役立つ社畜リリース LGBTQの職場・生活実態調査が示す課題:理解増進法後も半数の職場で施策ゼロ、差別的発言は増加傾向に
認定NPO法人虹色ダイバーシティは、3年間にわたるLGBTQの職場・生活実態調査「LGBTQの仕事と暮らし白書 2026」を公開しました。本白書によると、LGBT理解増進法が施行された後も半数以上の職場でLGBTQ施策が実施されておらず、特にトランスジェンダーへの差別的発言は増加傾向にあることが明らかになりました。当事者の心理的安全性やメンタルヘルスも停滞・悪化しており、社会的な不安が影響している可能性が指摘されています。
