miiveが食事補助に特化した新プラン「miive 食事補助」を提供開始、非課税枠拡大に対応
株式会社miiveは、Visaカードとアプリを活用したポイント型の福利厚生プラットフォーム「miive(ミーブ)」において、必要な福利厚生だけを選べる新プランの第一弾として「miive 食事補助」の提供を開始しました。これは、2026年4月に施行される食事代の非課税枠拡大を見据えたものです。

新プラン「miive 食事補助」の概要
今回提供が始まった新プラン「miive Lite」は、企業が導入したい福利厚生メニューのみを選択できる点が特徴です。様々な福利厚生メニューを自由に設計・運用できる「miive スタンダードプラン」に対して、「まずは食事補助のみを実施したい」「シンプルに運用したい」といった企業の要望に応えるプランとして位置づけられています。
「miive Lite」の第一弾である「miive 食事補助」は、2026年4月に予定されている食事代の非課税枠拡大に対応しています。この税制改正によるメリットを最大限に活用できる設計となっており、企業は従業員の可処分所得を高めつつ、効率的な福利厚生の運用を実現できます。今後、食事補助以外の日常利用が多い領域を中心に、福利厚生メニューが順次拡充される予定です。

ご利用方法
導入企業は、食事が利用できる店舗や利用方法を設定します。従業員は専用カードで決済するだけで利用でき、利用方法はアプリ上でも確認可能です。

提供開始の背景
2026年度税制改正大綱において、食事代に適用される非課税枠を月3,500円から7,500円へ引き上げる方針が示されました。これは約40年ぶりの大幅な見直しであり、食費高騰が続く中で生活者の家計を支援する施策として注目されています。この措置は、従業員の可処分所得を実質的に高められることや、企業側にとって税制面でのメリットが大きいことから、給与改定とは異なる形で従業員満足度を向上させる「第3の賃上げ策」として、企業での活用拡大が見込まれています。
このような税制改正の動きや企業のニーズを受けて、「miive Lite」の提供が開始されました。2026年4月からの食事代非課税枠拡大に対応し、福利厚生における税務メリットを最大限に活用できる設計となっています。
「miive 食事補助」は、miiveのスタンダードプランの中でも利用頻度が高く、日常的な家計負担の軽減につながるメニューに厳選されており、企業がシンプルに導入・運用できる点が特長です。食事支援という身近な福利厚生を通じて、オフィスへの出社促進や、若手社員を中心としたエンゲージメント向上、定着率の改善にも寄与することが期待されます。
また、病院・介護など人材確保が課題となりやすい業界での採用時の差別化や、建設・製造・警備現場などで働く従業員のエネルギー補給、夏場の熱中症対策といった現場特有の労働環境への対応にも活用が可能です。
「miive 食事補助」プラン 新リリース記念 特別キャンペーン
「miive 食事補助」の提供開始を記念して、2026年3月31日までにお申し込みいただいた企業のうち、先着300社を対象に特別キャンペーンが実施されます。
<キャンペーン特典>
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初期費用無料
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システム利用料3ヶ月分無料(1年間契約の場合)
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カード発行料 無料(他社サービスからのお乗り換えの場合)
導入やサービスに関するお問い合わせは、以下のリンクから可能です。
https://miive.jp/request
食事補助を活用した事例と今後の展望
食事補助を活用した事例として、株式会社ProVision様の事例が紹介されています。
株式会社ProVision様 〜オフィス出社が楽しみになる食事補助を新設。離職率は10%改善〜
miiveは今後も、従業員の働きやすさと日常に寄り添う福利厚生の拡充を通じて、企業の採用競争力強化と人材定着を支援していく方針です。
福利厚生プラットフォーム「miive」について
「miive」は、Visaカードとアプリを活用し、全国・全世界で利用できるポイント型の福利厚生プラットフォームです。企業は、利用できるお店や使い方を設定してポイントを付与し、従業員は専用カードで決済するだけでポイントを利用できます。インフレに伴う従業員への還元強化、採用・定着における他社との差別化、拠点格差のない福利厚生の実現、既存手当の見直しなど、様々な課題解決をサポートしています。従業員の月次利用率は90%を超え、利用状況を管理画面上でリアルタイムに把握できるため、本当に使われる福利厚生を実現し、価値ある人的投資を可能にします。
株式会社miive 会社概要
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商号:株式会社miive
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設立:2020年7月2日
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代表者:代表取締役 栗田 廉
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本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F
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事業内容:福利厚生プラットフォーム「miive(ミーブ)」の開発・運営





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