天草地域で「あまくさマッチボックス」利用企業の合同説明会が2月17日(火)に開催
天草地域における雇用創出を目指す「あまくさマッチボックス」の運営事務局は、地域事業者と求職者が直接対話することで、地域内で柔軟に働ける仕事への理解を深める「合同企業説明会(あまくさマッチボックス交流会)」を2026年2月17日(火)に開催します。このイベントは、面接や選考の場ではなく、事業者と求職者が仕事内容や職場の雰囲気について直接話し合い、「自分に合う仕事かどうか」「どんな会社なのか」を確認することを目的としています。ランチ会形式でリラックスした雰囲気の中で行われるのが特徴です。失業保険受給中の方も参加できますが、実際に就業する場合は、事前にお住まいの地域のハローワークへ相談することをお勧めします。

イベントへの参加申込は、以下のフォームから可能です。
求職者様向けお申込みフォーム:https://b.mxbx.jp/event_amakusa_matchbox_c_0217
「あまくさマッチボックス」とは
「あまくさマッチボックス」は、天草地域の人手不足解消と、多様な人材が地域で働く機会を創出することを目的に、2023年12月に開設された天草地域公式の雇用創出プラットフォームです。このプラットフォームを通じて、天草地域の事業者は短時間・単日など柔軟な働き方を含む求人を掲載でき、求職者は天草地域を就業地とする求人に対し、1日・数時間単位から応募できます。これにより、繁忙期や短期的な人手不足への対応だけでなく、育児や介護、学業などの事情により長時間の就業が難しい方を含め、幅広い層が地域で働く機会を得られる環境づくりが進められています。現在、16歳から70代までの幅広い年齢層の方が登録しており、学生、子育て世代、シニア層など、多様な背景を持つ人材が天草地域での仕事に参加しています。

イベント概要
本交流会は、初めて短時間の求人や体験求人に関心を持った方でも、気軽に参加しやすい内容となっています。当日は「太陽グループ」をはじめ、小売、食品製造、運送、電気工事業など、地域の暮らしを支えるさまざまな業種の企業が参加する予定です。
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名称:あまくさマッチボックス交流会
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日時:2026年2月17日(火)10:00〜14:00
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場所:カフェ olüolü(オルオル/天草市丸尾町)
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内容:
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事業者による事業紹介
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少人数で複数企業と話せる回遊型トークセッション など
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参加費:無料(昼食付)
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主催:株式会社マッチボックステクノロジーズ
交流会開催の背景と目的
短時間・単日など柔軟な働き方が広がる一方で、事業者側は「どんな人が来るのか分からない」、求職者側は「実際の職場の雰囲気が見えにくい」といった不安を感じやすいという課題がありました。本交流会では、事業者と求職者が直接顔を合わせて話す機会を設けることで、地域での仕事や柔軟な働き方についての理解を深め、安心して仕事を選べるきっかけをつくることを目指しています。
事業者と求職者双方にとってのメリット
本交流会は、「いきなり応募するのは不安」「まずは話を聞いてみたい」という思いを持つ方が、企業の担当者と顔を合わせて直接話すことができる交流の場です。当日は、求人票だけでは分からない、実際の仕事の流れや職場の雰囲気、働き方の柔軟さなどについて、企業の担当者から話を聞くことができます。応募前に企業の人と顔を合わせて会話することで、安心感をもって応募できることを目的としています。
事業者にとっては、自社の仕事内容や職場の雰囲気を直接伝えることができる機会です。事業紹介や対話を通じて、求人票だけでは伝えきれない現場の雰囲気や働き方について説明することができます。また、事業者が求める人物像や働き方について話すことで、自社と相性の合う求職者と出会える点も本交流会の特徴です。短時間の仕事や柔軟な働き方をきっかけとした関係づくりを通じて、継続的に仕事を依頼できる「自社メンバー(自社専用のデータベースにメンバー登録している求職者)」の獲得や、直接採用につながる可能性も期待できます。
Matchbox Technologiesの取り組み
株式会社Matchbox Technologiesは、デジタル技術を活用し、「誰もが柔軟に働ける社会」の実現を目指しています。今後も地方自治体と連携し、地域の人材課題の解決に貢献していくとのことです。
関連情報
- 「matchbox(マッチボックス)」について
「マッチボックス」は、スポットワークの管理内製化を可能にするセルフソーシング®︎型のHRプロダクトです。現役従業員に加え、アルムナイ(退職者)や登録制アルバイト、一度雇用したスポットワーカーなどを、企業に合わせて開発したシステム内にメンバー登録することで、自社独自の人材プールを構築し、採用にかかる時間やコストを大幅に削減します。採用から給与労務までのすべての工程をシステムを通じて簡単に一元管理できるため、業務の効率化にも最適です。事業所側が信頼できる人材を選定することを可能としたほか、求職者側への配慮として休業手当の自動支給や企業への与信調査などを行うなど、企業側と働き手の双方に対してフェアで安全なサービスを目指しています。企業と働き手の信頼関係をベースとしたコミュニティの構築により、あらゆる人が柔軟に働ける環境を実現させています。
「マッチボックス」サービスページ:https://business.matchbox.jp
- 「Matchbox Technologies」について
株式会社Matchbox Technologiesは、「雇用主も従業員も無理なく、自分らしく働けるセカイ」の実現を目指し、「企業の柔軟な職場環境づくりを、テクノロジーで実現する」というミッションのもと、企業や地方自治体の抱える人材課題の解決を支援しています。2020年から、企業や地方自治体が簡単に独自のスポットワークプラットフォームを構築し、1日・数時間単位での柔軟な働き方を実現できるクラウド型システム「matchbox」の展開を開始し、これまでに11,485の事業所に導入しています。また、新潟県や大阪府をはじめとする9府県59市町村に、自治体独自のスポットワークプラットフォームとして提供しています。同社は知財戦略を重視しており、スポットワークおよびセルフソーシングに関する特許を国内外に40件以上出願し、基本特許を含む18件の特許を取得済みです。これまでの取り組みや事業の成長性が評価され、日本経済新聞社が行う「NEXTユニコーン調査」2025年版に次世代を担う有力スタートアップとして選出されています。スポットワークの柔軟性と信頼できる人材コミュニティの構築を両立させる新しい働き方のスタンダードを世の中に広く伝え、その第一人者として、今後もコンプライアンスを遵守した安心安全なサービスの研究開発を進め、社会課題の解決に努めていくとのことです。
企業ページ:https://www.matchboxtech.co.jp/about-us
「マッチボックス」関連ニュースレター:https://b.mxbx.jp/matchbox_newsletter_ss





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