「働きがいのある会社」ランキングとは
「働きがいのある会社」ランキングは、Great Place To Work® Instituteが約170ヶ国で実施している世界最大級の従業員意識調査に基づくものです。日本では2007年に発表が始まり、2026年で20回目を迎えます。
このランキングは、以下の2つの調査で構成されています。
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働く人への無記名アンケート: 信頼・尊重・公正・誇り・連帯感などを問う60問
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会社へのアンケート: 企業文化や会社方針、人事施策に関わる具体的な取り組み
両調査を総合的に評価し、特に働きがいの水準が高い上位100社が「ベスト100」として選出されます。
ランキングの詳細は、以下のページで確認できます。
https://hatarakigai.info/ranking/japan
コラボスタイルが実践する「働きがい」への取り組み
コラボスタイルは「ワークスタイルの会社」として、世の中のより良いワークスタイルのために事業を展開しています。同社は、自社が率先して時代に適したワークスタイルにバージョンアップし、その成功事例や失敗事例を発信することを重視しています。また、「働きやすさ(制度)」と「やりがい(風土)」の両方が揃って初めて「働きがい」が生まれると考えています。
具体的な取り組みは以下の通りです。
時間と場所にとらわれない働き方
会社としての定時は設けず、個人やチームが「基本的に」働く時間帯を全社で共有しています。出退勤時間は柔軟に調整可能で、職種や雇用形態に関わらず全従業員がリモートワークでき、出社とリモートワークをいつでも切り替えられます。
「家族」も「自分」も大切にする新制度
「仕事もプライベートもどちらも大切にし、心身ともに満たされた状態で仕事に取り組んでほしい」という思いから、以下の手当が新設されました。
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家族時間手当: 配偶者の有無にかかわらず、大切な人との時間を創出するための手当です。実家への帰省やプレゼントなどに活用できます。
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健康維持手当: 自分自身の健康と向き合うための手当です。ジムの契約や健康グッズの購入などを支援します。
心理的安全性を高める「肯定ファースト」の文化
制度だけでなく、相互信頼の土台作りとして「肯定ファースト」を行動指針に掲げています。否定から入らず、まずは相手を受け入れることで、誰もが意見を言いやすく、挑戦できる風土を醸成しています。
コラボスタイルの働き方に関する詳細は、以下のページで確認できます。
https://corp.collabo-style.co.jp/workstyle/
経営層からのコメント

株式会社コラボスタイルの代表取締役社長兼CEOである松本洋介氏は、「単に制度が整った『働きやすい会社』ではなく、働きやすさを土台にしながら、一人ひとりが役割を持ち、会社とともに成長を実感できる『働きがいのある成長企業』でありたいと考えています」と述べています。
同社は、自分たちの働き方そのものを起点に問い続け、磨き続けてきました。ワークスタイルが良くなることで心や時間に余白が生まれ、ライフスタイルが豊かになる。そこで生まれたエネルギーが仕事への前向きな力となり、やがて社会へのより良い提案につながっていく。この循環を大切にしているとのことです。
4年連続で「働きがいのある会社」ベスト100に選出されたことは、同社の歩みが評価された結果であると受け止めていますが、働きがいのつくり方に“完成形”はないとしています。異なる個性を持つメンバー一人ひとりが互いを尊重し、それぞれの強みを積み上げていく「石垣経営」を通じて、これからもワークスタイルの未来を切り拓いていく方針です。
株式会社コラボスタイルについて
株式会社コラボスタイルは、「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念に掲げ、快適で働きがいを持って仕事ができるオフィス環境づくりを行うワークスタイル事業と、デジタルの力で業務の効率化・働きやすさを向上させるクラウドワークフローシステム「コラボフロー」を軸としたデジタルワークプレイス事業を展開しています。リアルとデジタルの両面から働く場への事業展開に留まらず、自社が率先して新しいワークスタイルに挑戦し、発信することでワークスタイルの未来を切り拓いています。
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社名: 株式会社コラボスタイル
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所在地: 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋36階
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代表者: 代表取締役社長 松本 洋介
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設立: 2013年7月





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