評価制度の運用における課題
多くの企業で「評価者研修は毎年実施しているものの、評価に対する現場の不満が解消されず、部下の成長につながっていない」という悩みが聞かれます。評価制度は本来、報酬決定だけでなく、期待役割を明確にし、対話を通じて社員の成長を支援する仕組みです。
しかし、「被評価者にフィードバックをしても行動に落とし込めない」、「面談で被評価者が話してくれず、理解しているか分からない」といった問題が発生することがあります。これらの問題の原因は、評価者側のスキル不足だけでなく、評価の受け手である被評価者へのアプローチ不足にもあると考えられています。評価制度を正しく機能させるためには、評価者への教育だけでなく、被評価者への教育も不可欠です。
セミナーの目的と内容
本セミナーでは、評価制度を適切に機能させるために、被評価者向けの教育施策として「被評価者研修」のポイントを分かりやすく解説します。人事制度の運用に課題を感じている企業や、面談の質を高めたい、被評価者の主体性を引き出したいと考えている企業のご担当者におすすめの内容です。
プログラム
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なぜ評価制度が機能しなくなるのか?
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評価制度が設計できても、運用で苦戦する理由
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運用が崩れると発生する問題
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評価者教育だけでは人事制度は回らない
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上司のスキル育成だけでは限界がある
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評価に対する被評価者の意識改革が必要
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被評価者への意識改革を促すためのアプローチ
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被評価者研修の効果
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被評価者研修を実施する際のポイント
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※一部内容が変更になる可能性がございます。
開催概要
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開催日程: 2026年3月9日(月)12:10〜12:45
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開催形式: Zoomによるオンライン開催
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参加費用: 無料
お申し込み
お申し込みは以下のリンクから可能です。
ご注意事項
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同業他社様、学生の方、個人事業主様からのお申し込みはご遠慮いただいております。
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本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。
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視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。
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本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。
登壇者紹介

西村 悠佑
神戸大学在学中よりセレクションアンドバリエーションにて2年間の長期インターンを経験し、その後参画されました。入社後は、経営環境や企業分析を数多く手掛け、人事制度設計や採用支援プロジェクトに取り組んでいらっしゃいます。
セレクションアンドバリエーション株式会社について

セレクションアンドバリエーション株式会社は、「組織・人事領域」に特化した高い専門性を持つ人事コンサルティングファームです。東証プライム上場企業から従業員数数十名規模の中小企業まで、多様な業種・規模の企業に対して、戦略実現と業績向上に資する変革を支援しています。企業の人事戦略策定、人事制度設計・運用、組織風土改善、経営幹部教育など、人と組織に関わる変革を促進しています。
代表の平康氏は、90年代の成果主義人事制度が広がる中で、いち早く大手電機メーカーへのジョブ型雇用対応人事制度導入を実現しました。以来、200社以上の企業変革を支援し、コロナ禍における働き方やライフスタイルの変化に対応したマネジメント変革も支援しています。
会社概要
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ミッション: 企業と個人の成長をあたりまえにする
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会社名: セレクションアンドバリエーション株式会社
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本社所在地: 〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1丁目2-17 本町グランドビル 7F
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事業内容: 組織・人事コンサルティング
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設立: 2006年3月(有限会社として設立、2011年6月株式会社化)
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会社HP: https://sele-vari.co.jp/





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