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株式会社ノックラーン、永岡拓実氏が執行役員兼Recboo事業責任者に就任

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執行役員就任の背景

ノックラーンは現在、第二創業期として事業・組織の両面で本格的な成長フェーズにあります。これまでに構築してきた事業基盤を土台としつつ、さらなる成長スピードを実現するため、経営体制の見直しを進めてきました。今回の執行役員体制への移行は、経営判断と事業推進の距離をより近づけ、迅速かつ柔軟な意思決定を可能にすることを目的としています。経営と現場が一体となった体制を構築することで、成長機会を確実に捉え、持続的な企業価値の向上を目指す方針です。

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永岡氏のコメント

永岡 拓実氏

このたび執行役員およびRecboo事業責任者に就任した永岡拓実氏は、就任にあたり感謝の意を述べ、身の引き締まる思いだと語っています。役割は変われど、社内外の顧客に対して誠実に謙虚に精進していくとのことです。

スタートアップ企業にとって採用は、単なる人員補充ではなく、事業成長の速度と成功確率を左右する中核的な経営判断であると永岡氏は指摘します。一方で、スタートアップの多くは採用基準やプロセスが未整備なまま、創業メンバーの属人的判断に依存しがちであり、採用ミスは事業停滞や組織崩壊に直結する可能性があると述べています。

Recbooは引き続き、支援先企業のアップラウンドを最重要KGIとして、スタートアップ特化の採用支援事業としての地位確立を目指します。また、スタートアップにおける採用のノウハウはまだブラックボックスであり、多くの企業が失敗を繰り返している現状を踏まえ、採用ノウハウや成功事例をもっとオープン化し、誰もがアクセスできるような環境を構築していきたいと考えているとのことです。

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永岡 拓実氏のプロフィール

福岡県春日市出身の永岡拓実氏は、九州大学教育学部を卒業後、レバレジーズ株式会社に入社しました。ヘルスケア領域特化のエージェント事業で営業担当やエリア責任者を務め、その後、新人社員600名以上が活用する育成体制の構築や新規事業などを経験しています。2025年4月に株式会社ノックラーンに正社員として入社し、事業開発マネージャーとしてVC連携、イベント企画、パートナーアライアンス、IS、FS、マーケティング、採用、組織開発など全部門を掌握しました。そして2026年2月に同社執行役員、Recboo事業責任者に就任しています。

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ノックラーンの特徴と事業の成長

ノックラーンの最大の特徴は、「攻め」と「守り」が高い次元で両立している点にあります。リモートワークを中心とした柔軟な働き方が整っており、仕事と私生活のバランスを保ちながら、継続的に高いパフォーマンスを発揮できる環境があります。東証プライム上場企業である株式会社エアトリのグループ会社としての安定した経営基盤と信頼性を持ちながらも、組織の中身はスタートアップそのものです。意思決定のスピードは非常に速く、挑戦に対しても前向きで、良いと判断したものはすぐに実行に移されます。

現在のノックラーンは、事業・組織の両面において「やるべきこと」「挑戦できるテーマ」「改善余地」が無数に存在する、多くの成長機会と未着手のテーマが存在するフェーズです。永岡氏自身、入社以降、VC連携、イベント企画、アライアンス、IS/FS、マーケティングの統括に加え、KPI設計やパイプライン管理、実行体制の最適化など、幅広い領域に携わってきました。これらの取り組みを含め、チーム全体で事業改善を重ねた結果、スタートアップ×ハイクラス/希少職種の採用支援という領域において、Recboo事業の認知は着実に広がっています。直近では前年対比150%の成長を維持しており、成長スピードも年々加速しています。VC連携も50社を突破し、現在もさらなる提携を進めています。

永岡氏は、安定した基盤の上で思いきり挑戦でき、裁量と自由がありながら無理なく働けるノックラーンは、自分の可能性を広げたい方にとって非常に面白いフェーズにあると感じているとのことです。

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関連情報

株式会社ノックラーンの公式サイトは以下をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせは、下記よりご連絡ください。

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