働きがいを高めるARISE analyticsの取り組み
ARISE analyticsでは、働きがいを「成長実感」「貢献実感」「働きやすさ」の3つの要素で構成されると定義し、これら3つを社員が感じられる環境づくりを目指しています。個人の成長がモチベーションを高め、業務の質向上やカバー領域の拡大につながり、組織目標への貢献実感も高まるという相乗効果を重視しています。また、働きやすい環境は、社員一人ひとりが最大限に能力を発揮するために不可欠な要素であると考えています。
データサイエンティストの成長を支援する「ARISE university」
データサイエンティストが第一線で活躍し続けるためには、常に最先端の知識を習得し、スキルを向上し続ける必要があるとARISE analyticsは考えています。「ARISE university」は、OJT(On the Job Training)を支える教育の仕組み・制度として、社員一人ひとりが成長できる環境を整備しています。具体的には、金曜の午前中を原則ミーティング禁止の自己研鑽の時間とし、業務に役立つスキルや技術、プロジェクトで得たナレッジを共有する勉強会が毎週開催されています。
詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.ariseanalytics.com/recruit/opportunity-for-growth/
縦・横・斜めのコミュニケーション活性化
社員が安心して能力を発揮し、仕事への誇りや仲間との連帯感を醸成するためには、コミュニケーションが最も重要な要素であるとARISE analyticsは認識しています。そのため、以下のような様々な取り組みが行われています。
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社長と社員が直接コミュニケーションをとる「社長相談室」の定期実施
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部門を跨いだコミュニケーション活性化を図る全社イベント「アラフェス(ARISE Festivalの略)」
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社員同士や上司・部下がフィードバックや感謝を伝え合う場作りのための「社内懇親費補助制度」の運用
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社員がキャリアや業務上の悩みについて先輩社員や経営陣に気軽に相談する「聞かせてティータイム」

社員が安心して働き続けられる仕組み作り
社員にとっての「働きやすさ」は働きがいの土台を支えるものであり、会社の成長や時代の潮流、社員のライフステージの変化に寄り添いながら常にアップデートし続けるものとARISE analyticsは考えています。半期に一度のエンゲージメントサーベイや毎月のパルスサーベイを通じて社員の声に耳を傾け、そのフィードバックをもとに積極的な改善が行われています。
具体的な取り組みとしては、仕事と家庭の両立支援を目的に育児時短制度の適用範囲拡大(18歳まで)や、様々なパートナーシップを尊重する「ベストパートナー休暇制度」、働く時間や場所が選択できる「フルフレックス制度」や「遠方居住制度」の導入などがあります。これらにより、社員がそれぞれのライフステージに合わせて柔軟な働き方を実現するための環境が整備されています。加えて、社員一人ひとりに最適な成長・健康支援を提供する福利厚生サービスも新たに導入され、安心して長く働き続けられる職場づくりが進められています。
詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.ariseanalytics.com/recruit/benefits/
Great Place To Work® Instituteについて
Great Place To Work® Instituteは、約170ヶ国で年間21,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」として認定・ランキングを発表している世界的な調査機関です。30年間のデータに裏付けされた方法論を用いて評価が行われる認定・ランキング制度は、企業の採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的で広く活用されています。日本における「働きがいのある会社」ランキングの発表は2007年に開始され、2026年で20回目となります。
株式会社ARISE analyticsについて
ARISE analyticsは、KDDIとアクセンチュアのジョイントベンチャーとして2017年2月に設立されました。KDDIが保有する国内最大規模のデータと、アクセンチュアが持つグローバルな先端事例やコンサルティング力を活用し、企業のデータドリブン改革や新規事業の立ち上げ、データ分析基盤の構築・活用などを支援しています。






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