ファイブグループが「働きがいのある会社」ランキングで4年連続飲食業界1位を受賞!

「”楽しい”でつながる世界をつくる」を経営理念とする飲食企業の株式会社ファイブグループ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:坂本憲史)は、2026年2月6日、Great Place to Work® Institute Japan(以下GPTW)が主催する2026年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、中規模部門(従業員100-999人)で6位にランクインしました。これにより、飲食企業としては最高位となり、4年連続で飲食業界1位を受賞しています。また、今回で通算10度目のベストカンパニー認定となります。
「働きがいのある会社」ランキングとは?
Great Place To Work®は、世界約170ヶ国で年間21,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがい認定企業」、さらにその上位企業を「働きがいのある会社」として発表しているランキングです。

ランキングの詳細はこちらで確認できます。
https://hatarakigai.info/ranking/japan/2026.html
ファイブグループ受賞のポイントTOP3
❶この会社は地域・社会に貢献している
ファイブグループは、2020年より会社全体で地域貢献活動に取り組んでいます。出店地域の子ども食堂やNPO団体とのコラボレーション、自社店舗での子ども食堂活動などを実施中です。チャリティーメニューを通じてお客様からも支援を受け、活動の様子は毎月社内報で共有されています。また、アルバイトを含む従業員の中から希望者が子ども食堂やビーチクリーン活動に自主的に参加し、活動の輪を広げています。

❷商品・サービスは顧客から評価されている
店舗の重要な評価基準として「また来たいKPI」という独自の指標を設定しています。お客様に「この店にまた来たい」と感じていただけているかを各ブランドごとに指標化し、全社でランキング化しています。アルバイトスタッフを含む全従業員に成果が共有され、日々改善に取り組んでいます。


❸仕事に行くことが楽しみである/能力開発の機会が与えられている
教育システムや社内報を通じて、アルバイトスタッフを含む従業員全員に「”楽しい”でつながる世界をつくる」という企業Missionが浸透しています。従業員がまず自分自身が楽しむことの大切さを繰り返し会話する場として、「人に向き合う」ことを価値基準とした人事評価制度「SUP(ステップアップ)」を実施。月次で面談を行い、一人ひとりの志と仕事の本質的な意味を対話の中で再確認し、評価および承認と賞賛を行う機会を提供しています。
私たちが目指すもの
ファイブグループは「”楽しい”でつながる世界をつくる」という経営理念のもと、「楽しい」の力で人と社会を力づけていく21世紀を代表する飲食カンパニーを目指しています。社会に「楽しい」という感情でもっと貢献していきたいという想いを掲げ、働きがいのある環境を自らつくり、お客様に真っ直ぐに向き合っています。食とコミュニケーションを通じて「楽しい」を発信し、広げていくことで、人と人、感情と感情を結び、「楽しい」の力で人と社会を力づけていくことを目指しています。

株式会社ファイブグループについて

-
社名: 株式会社ファイブグループ
-
設立: 2003年6月30日
-
本社所在地: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 いちご吉祥寺ビル7F
-
代表取締役社長: 坂本 憲史
-
従業員数: 2,346人(正社員456名・アルバイト1,890名)※グループ連結
-
受賞:
-
GPTW「働きがいのある会社ランキング」飲食業界1位
-
経済産業省「健康経営優良法人」8年連続認定
-
ストレスフリーカンパニー2025受賞
-
社内報アワード2022グランプリ受賞
-
-
公式HP: http://five-group.co.jp/
-
生のファイブグループを伝えるオープン社内報: https://note.five-group.co.jp/
-
公式アカウント:
-
Twitter:https://twitter.com/5ivegroup
-





コメント