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育休支援システム「workingU」が「BabyTech® Awards 2025-26」社会的インパクト部門で優秀賞を受賞

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BabyTech® Awards 2025-26での評価

BTA2025-26は、優れた子育てIT商品・サービス・育児家電を表彰するコンテストで、今回で7回目の開催となります。全13部門・応募総数60点の中から、一次審査を経て認定商品42点が選出され、二次審査により各部門の大賞・優秀賞が決定されました。

「workingU」は、AIによる育休取得シミュレーション機能、システムと「育休ガイドブック」を併用した従業員の制度理解促進、そして育休による人材不足へのアプローチなどが高く評価され、優秀賞に選ばれています。

BABYTECH® AWARDS 2025-26 ロゴ

審査員による評価コメント

今回の表彰にあたり、審査委員からは以下のコメントが寄せられています。

  • AIによる夫婦の育休プランは非常に優れており、育休制度の細かな理解にも繋がります。しかし、代替人材を探す余裕がない企業や代替の効かない職業も多く、育休の利用浸透や実際の活用には法制度を含め多くの課題があるのが現状です。

  • 令和5年度の育児休業取得率は、女性が9割近くであるのに対し、男性は4割弱と女性の半分以下の取得率です。職場環境により取得率には大きな差が見られますが、育児休業中の人材事業までサポートできるとなると、育児休業取得への追い風になるでしょう。

  • 導入企業での知見を集め、人的資本の増大に寄与するようなシステムになることが期待されます。

BabyTech® Awardsの詳細は、公式サイトをご確認ください。
https://babytech.jp/babytech-awards-2025-26-top/

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育休管理の課題と社会的背景

令和5年度において、民間企業における男性の育児休業取得率は40.5%に達し、前年度から10.4ポイントの大幅増となりました。育休は「特別なもの」から「当たり前の権利」へと急速に変化しています。

育児休業取得率の推移グラフ

一方で、男性の取得期間のばらつきや分割取得など、取得パターンが複雑化したことにより、対象者への案内、スケジュール管理、給付金申請など、人事担当者の業務負担が増加し続けています。多くの企業では、Excelやスプレッドシートでの管理や属人的な運用が行われており、対応漏れのリスク管理や問い合わせ対応により、人事担当者のリソースが圧迫されている状況です。

(参照:令和6年度雇用均等基本調査

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育休支援システム「workingU」について

「workingU」は、企業ごとの異なる制度にカスタマイズした育休管理を実現し、人事の工数削減と従業員の育休取得推進を同時に支援する育休DXプラットフォームです。2025年10月施行の育児介護休業法改正や、男性育休の短期・分割化に伴う複雑なタスク管理にも対応しています。

育休支援システム workingU 機能紹介

主な機能(一部)

機能 特徴
産育休取得者の管理 必須情報を一括管理し、変更が多い出産日/育休期間も自動更新
タスク自動管理 人事/取得者双方のタスクの自動通知/進捗管理で実行漏れを予防
AI育休取得シミュレーション 簡単入力で育休プランともらえるお金をAIがシミュレーション
メッセージ機能 デバイス返却後もスマートフォンでwebからやり取りが可能
ダッシュボード 育休関連データの自動集計でレポート作成を支援

「workingU」の詳細については、以下のサイトをご覧ください。
https://working-u.jp/

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illumista株式会社について

illumista株式会社は「ライフシーンと一緒に『はたらく』を輝かせる」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用したHRテックスタートアップです。東京都によるスタートアップアクセラレーションプログラム「ASAC」第19期に採択され、DemoDayでは「AWS賞」を受賞しています。

illumistaロゴ

  • 社名: illumista株式会社

  • 所在地: 東京都世田谷区玉川3-11-1 柳小路東角3階

  • 設立: 2024年2月

  • 代表者: 代表取締役CEO 富樫 憲之

  • 事業内容: 育休支援システムの開発・提供、コンサルティング

  • URL: https://illumista.jp/

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