累計92万部突破『頭のいい人が話す前に考えていること』著者・安達裕哉氏が無料ウェビナー開催

ティネクト株式会社は、累計92万部を突破したベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者である安達裕哉氏による無料オンラインウェビナー「なぜ、言語化できないと人は動かないのか」を2026年2月24日(火)に開催します。このウェビナーは、これまで企業向け講演や管理職研修で好評を博してきた内容を、オンライン形式で一般公開するものです。
開催背景
近年、リモートワークの普及や組織構造の変化に伴い、「言語化能力」の重要性が高まっています。会議、1on1、チャット、資料作成など、言葉を通じた意思伝達の比重が増加している一方で、「説明しても意図が伝わらない」「会議で議論が噛み合わない」「部下が主体的に動かない」「提案が通らない」といった課題が顕在化しています。
このような状況の中、『頭のいい人が話す前に考えていること』は、単なる「話し方」ではなく、「話す前の思考整理」に焦点を当てた書籍として多くの支持を集め、累計92万部を突破しました。より多くの方にこの思考法を提供するため、本ウェビナーが開催されます。
ウェビナー概要
タイトル
なぜ、言語化できないと人は動かないのか
開催日時
2026年2月24日(火)14:00〜15:00
形式
Zoomウェビナー(オンライン)
参加費
無料
対象者
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部下やチームを率いるマネージャー・管理職の方
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組織のマネジメントやリーダーシップを担う立場の方
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社内外で意思決定や合意形成を求められる方
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マーケター、事業責任者、営業責任者など「言葉で成果を出す」役割を担う方
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会議・1on1・提案・資料作成において「伝わらない」と感じている方
※業種や役職を問わず、組織コミュニケーションの質を高めたいと考える方であれば、どなたでも参加できます。
主な内容
本ウェビナーでは、「伝え方」の技術ではなく、その前段にある思考の整理が扱われます。
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言語化とは何か
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伝え方だけ磨いても人が動かない理由
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信頼を得る言葉選びの考え方
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誤解を防ぎ、合意形成を進めるコミュニケーション設計
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ストーリーの構築方法
言葉は単なる表現技術ではなく、人を動かすための思考そのものです。本ウェビナーではその本質が60分で整理されます。
登壇者コメント
書籍では「話し方」ではなく、「話す前にどのように思考を整理しているか」に焦点を当てたとのことです。企業での講演を通じて、多くの方が“伝え方”ではなく“思考の整理”に悩んでいると感じられたそうです。今回のウェビナーでは、書籍で扱った思考整理の前提を改めて整理し、会議や1on1、提案の場面で実践できる形でお伝えする予定です。
登壇者プロフィール
安達 裕哉(あだち ゆうや)
ティネクト株式会社 代表取締役
ワークワンダース株式会社CEO
Deloitteにてコンサルティングに従事した後、監査法人トーマツの中小企業向けコンサルティング部門の立ち上げに参画。大阪支社長、東京支社長を歴任後、2013年にwebマーケティング、コンテンツ制作を行う「ティネクト株式会社」を設立されました。ビジネスメディア「Books&Apps」を運営しています。2023年7月には生成AIコンサルティング、およびAIメディア運営を行う「ワークワンダース株式会社」を設立。著書「頭のいい人が話す前に考えていること」(ダイヤモンド社)は、92万部(2026年1月時点)発行となり、2023年・2024年と2年連続で“日本で一番売れたビジネス書”(トーハン調べ/日販調べ)となっています。
お申込み
ウェビナーの詳細やお申込みは、以下のページからご確認ください。





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