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「ママが優先したい時間2026」調査、理想と現実のギャップ1位は「趣味の時間」に

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2025年に優先された時間:家事・育児・介護が最多

2025年に優先してきた時間として最も多く挙げられたのは「家事・育児・介護の時間」で54.7%でした。次いで「仕事時間」が45.3%、「家族のコミュニケーション時間」が39.6%と続きます。

2025年に優先した時間の直近3か年比較

直近3か年の推移を見ると、「仕事時間」を優先した人の割合は増加傾向にある一方、「休息・睡眠時間」は減少傾向にあることがわかります。

2025年に優先した時間ランキング TOP 5

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2026年に優先したい時間:家族とのコミュニケーションがトップ

一方、2026年に優先したいと願う時間では、「家族のコミュニケーション時間」が48.4%で最も多く、次いで「仕事時間」が44.2%、「趣味の時間」が39.6%となりました。

2026年に優先したい時間の直近3か年比較

「家族のコミュニケーション時間」は3か年比較でも増加傾向にあり、ママたちが家族との時間をより重視したいと考えている様子がうかがえます。

2026年に優先したい時間ランキング TOP 5

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理想と現実のギャップ:1位は「趣味の時間」

「2026年に優先したい時間」の比率から「2025年に優先した時間」の比率を引いた『願望ギャップ』を見ると、理想と現実の大きな乖離が明らかになりました。

最もギャップが大きかったのは「趣味の時間」で18.0ポイントでした。多くのママが趣味の時間を増やしたいと願っていることがわかります。次いで「美容・健康についやす時間」(13.4ポイント)、「休息・睡眠時間」(9.4ポイント)が続きます。これらの結果から、日々の生活をより充実させたいという願望が強いことがうかがえます。

2026年に優先したい時間『願望ギャップ』

一方で、「家事・育児・介護の時間」はマイナス22.2ポイントと、最も大きく優先度を下げたい項目となりました。

2026年に優先したい時間『願望ギャップ』ランキング TOP 5

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調査結果から見えてくるママたちの本音

フリーコメントからは、ママたちの多様な状況と本音が垣間見えます。「もう少し自分優先の生活にシフトしたい」「仕事にも慣れてきたので、次は趣味の充実をはかりたい」といった個人の時間の充実を求める声や、「子供が小さいのは今だけだからしっかり関わりたいが、物価高で生活費、塾費のやりくりが大変」といった経済的な課題と育児の両立に悩む声も寄せられました。また、「フルリモートで仕事をしているので、通勤時間が減って家事や家族との時間をゆったりとれるようになった」と、働き方の変化によってゆとりが生まれたという声もあります。

しゅふJOB総研 研究顧問の川上敬太郎氏は、アフターコロナとなった2025年も「家事・育児・介護の時間」を優先した働くママが最も多かったと指摘しています。2026年は、時間を日々の生活をより豊かにするための大切な資源と捉える傾向が強まる可能性について述べています。

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調査概要

  • 調査手法: インターネットリサーチ(無記名式)

  • 有効回答者数: 477名(お子さんがいる女性)

  • 調査実施日: 2025年11月18日(火)~2025年11月30日(日)

  • 調査対象者: ビースタイル スマートキャリア登録者/求人サイト『しゅふJOB』登録者

しゅふJOB総研は、結婚・出産などのライフイベントに関わらず、より多くの女性が活躍できる社会を目指し、定期的な調査を通じて社会に情報を発信しています。
過去の調査結果はこちらで確認できます。また、東京大学SSJDAには過去の調査データが寄託されています。詳細はこちら: http://bit.ly/2n8jHIJ

ビースタイルグループは、「時代に合わせた価値を創造する」という存在意義のもと、社会問題や人々の不便を革新的な事業で解決することに取り組んでいます。創業以来、のべ20万人以上のしゅふの雇用を創出してきた「しゅふJOB」や、多様な働き方とハイキャリアを実現する「スマートキャリア」など、人材サービス事業を主軸に展開しています。

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