発達障害を抱える方へ:仕事の悩みを乗り越えるヒント
「どんなに頑張っても職場に馴染めず、朝が来るのが怖い」「もう自分に合う仕事なんてないのではないか」といった悩みを抱えている方は少なくありません。このような状況は、個人の能力の問題ではなく、自身の特性に合った環境や手法に出会えていないことが原因であると考えられます。
元Amazon部長と適職探しのプロが語る「適職の見つけ方」
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ(KBC)は、発達障害の当事者であり元Amazon部長の辻亜希子氏と、適職発見のプロフェッショナルである伊藤みな美氏による対談イベントのアーカイブ動画を無料配信しています。この動画では、発達障害の特性を強みとして活かし、仕事で再スタートを切るための具体的なヒントが提供されます。

登壇者紹介
辻 亜希子氏(キズキビジネスカレッジ(KBC)事業部長)

大手メーカーや外資系EC企業でマーケティング・事業企画に従事した後、キズキビジネスカレッジ(KBC)に参画しました。ビジネスの第一線で培った「市場価値を高める視点」を福祉に融合させ、利用者の市場価値向上に貢献しています。ADHD当事者としての経験も持ち、自身の「しくじり」と「再起」の物語を語ります。
伊藤 みな美氏(キズキビジネスカレッジ(KBC)北関東エリアマネージャー)
飲食業界での店舗マネジメントや金融業界での営業経験を経て、キズキビジネスカレッジ(KBC)では就労支援に応用。700名以上の支援実績と卒業生の事例から、「仕事が続かない」を「続く」に変える技術を解き明かします。特性や過去の失敗を踏まえ、「どの環境ならうまくいくか」を短期間で言語化し、現実的な就職戦略に落とし込む支援を得意としています。
プログラム内容
本動画では、机上の空論ではない「生の実例」を通して、参加者の明日を変えるヒントを提示します。
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元Amazon部長・辻亜希子氏の「しくじり」と「再起」の物語
ADHD当事者として、いじめ、過集中、虐待、ホームレス生活など、様々な困難を経験しながらも、外資系企業の部長職まで登り詰めた道のりが語られます。自分なりの工夫を見つけ、転換点となった出来事が赤裸々に振り返られます。 -
適職発見のプロが明かす「仕事が続かない」を「続く」に変える技術
伊藤みな美氏が、KBC卒業生のリアルな事例を徹底解説します。発達障害の特性を抱えながらも、どのようにして就職・定着を実現したのか、その具体的なケースが紹介されます。
イベントアーカイブ動画視聴概要
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視聴期間: 2026年03月29日(日)23:59まで
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場所: YouTube LIVE(要申し込み)
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参加費: 無料(事前申込制)
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主催: キズキビジネスカレッジ(KBC)
申込フォーム: https://form.run/@TEitf
視聴の流れ
- 上記のリンクから簡単な申込フォームに入力します。
- 送信後、自動返信メールで視聴URLを受け取ります。
- URLからイベントを視聴できます。
※自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。迷惑メールにも届かない場合は、お申し込み完了画面に記載の連絡先までお問い合わせください。
株式会社キズキについて
「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンを掲げる株式会社キズキは、様々な困難を経験した方向けに多岐にわたる事業を展開しています。
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キズキビジネスカレッジ(KBC)(就労支援事業)
うつ病・適応障害・発達障害のために退職した方や就労できずにいる方のために、「一人ひとりに適した就職」のための支援を実施しています。
ウェブサイト: https://kizuki-corp.com/kbc/ -
キズキ共育塾(学習支援事業)
不登校や中退、人間関係の不安など、様々な困りごとに寄り添い、自分に合った学び方を見つける学習塾です。
ウェブサイト: https://kizuki.or.jp/ -
キズキ家学(学習支援事業)
不登校やひきこもりの方々のために、勉強だけでなくカウンセリングや外出同行も含めた支援を関東・関西で実施しています。
ウェブサイト: https://tokyo-yagaku.jp/ -
公民連携事業
全国各地の自治体から委託を受け、低所得世帯の子どもたちの学習支援などを実施しています。 -
不登校オンライン(メディア事業)
不登校のお子さんがいる保護者向けのウェブメディアで、体験談や勉強法などの情報を提供しています。
ウェブサイト: https://futoko-online.jp/ -
親コミュ(メディア事業)
不登校のお子さんがいる保護者のためのオンラインコミュニティです。
ウェブサイト: https://kizuki.or.jp/oya-community-lp/
株式会社キズキは、既存事業の発展と新規事業の積極的な展開を通じて、「何度でもやり直せる社会」の実現に向けて邁進しています。





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