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BlueAIがバックオフィス12業務をAIエージェントで統合管理する「マルナゲAIシリーズ」の事前登録を開始

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開発の背景

多くの中小企業では、バックオフィス業務において、勤怠管理、請求書、会計、顧客管理など、業務ごとに異なるSaaSを導入しているのが現状です。これにより、ツール間のデータ連携や二重入力、アカウント管理に多くの時間と労力が費やされ、本来注力すべき事業成長への集中が妨げられるという課題があります。BlueAIは「経営をAIに丸投げ」というビジョンを掲げ、この課題を根本的に解決するため、バックオフィス業務を統合するプラットフォームを開発しました。

「マルナゲAIエージェント」の主な特徴

「マルナゲAIエージェント」は、中小企業のバックオフィス業務効率化を強力に推進する複数の特徴を備えています。

1. 12プロダクトが1つのプラットフォームに統合

人事・労務、経理・財務、セールス、法務など、以下の12業務が1つのアカウント・1つのUIで利用可能です。プロダクト間のデータは自動で連携されるため、二重入力の手間が不要となります。例えば、請求書発行のデータはそのまま会計の仕訳に自動的に反映されます。

マルナゲAIエージェントの業務連携図

2. AIエージェントが業務を横断実行

マルナゲAIエージェントは、チャットで指示するだけで、該当するプロダクトの操作をAIが代行します。複数のプロダクトをまたぐ複雑な操作もチャット一つで完結することが可能です。
例えば、以下のような業務が自動化されます。

  • 請求業務: 「A社に請求書を作成して送信して」とチャットするだけで、請求書の作成からメール送信までが自動実行されます。
    請求業務の自動化例

  • 顧客管理業務: 「B社の商談お礼メール送って」や「C社とのZoom商談を作成して」といった指示で、顧客情報の管理やメール送信、商談設定が自動で行われます。
    顧客管理業務の自動化例

  • 顧客管理と請求業務の連携: 「商談受注。請求書送付して」とチャットするだけで、商談ステータスの変更から請求書の作成・送信まで連携して実行されます。
    顧客管理と請求業務の連携例

今後はAPIの公開も予定されており、外部システムとの連携も可能になる見込みです。

3. Slack・LINEとのアプリ連携

今後、SlackアプリやLINEとの連携にも対応する予定です。これにより、普段使い慣れたコミュニケーションツールからマルナゲの各機能にアクセスできるようになり、チーム全体の業務効率がさらに向上すると期待されます。

対象ユーザー

「マルナゲAIシリーズ」は、特に以下のような企業や担当者にメリットをもたらします。

  • バックオフィス業務のツールが分散し、管理コストに課題を感じている中小企業

  • 複数SaaSの契約・データ連携に負担を感じている経営者・管理部門

  • AIを活用した業務効率化に関心のあるスタートアップ・成長企業

正式リリースに向けて、β版ユーザーからのフィードバックをもとに機能改善が進められていくとのことです。

今後の展望

BlueAIは、2026年内にAIエージェントの本格稼働を予定しており、チャットからの自然言語による業務実行の精度と対応範囲を拡大していく方針です。また、APIの公開により外部サービスとの連携を可能にし、将来的には「AIが経営を自律的に支援する」AI-Native ERPの実現を目指しています。

株式会社BlueAIについて

株式会社BlueAIは2024年3月に設立され、代表者は平原尚樹氏です。東京都渋谷区に本社を構え、AIエージェント開発事業を中心に、データパイプライン・ベクトルDB・RAGシステム、モデル管理基盤(MLOps)・AIエージェント実行基盤の開発、プロダクト開発支援事業、システム開発受託事業、UI/UXデザイン事業を展開しています。

BlueAIの事業展開モデル

関連リンクは以下の通りです。

事前登録はこちら

「マルナゲAIシリーズ」の事前登録は、以下のURLから可能です。
https://blueai.jp

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