ヤマダホールディングスとヤマダデンキが健康経営優良法人に2年連続認定
株式会社ヤマダホールディングスと株式会社ヤマダデンキは、経済産業省が推進する「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門)」に、2年連続で認定されました。

両社は健康経営戦略マップに基づいた施策を深化させ、その結果、大規模法人部門内における評価順位を前年より1000位以上向上させています。
健康経営とは
「健康経営」とは、従業員の健康管理を経営的な視点から捉え、戦略的に実践することです。健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題への取り組みや、日本健康会議が推進する健康増進の取り組みに基づき、特に優れた健康経営を実践している大企業や中小企業などを顕彰する制度です。
ヤマダホールディングスおよびヤマダデンキは、2024年9月に健康経営宣言を表明しました。すべての社員が安心して働ける労働安全衛生環境の維持向上と心身の健康増進が企業存続の基盤であるという考えのもと、健康経営を推進しています。
ヤマダホールディングス・ヤマダデンキの主な取り組み
従業員の心身の健康を企業活力の源泉と捉え、「戦略マップ」に基づいて具体的な課題解決策を展開しています。
1. エンゲージメント向上を最優先課題(KGI)に設定
ヤマダホールディングスでは、健康経営の最終的な目標(KGI)として「エンゲージメントサーベイスコアの向上」を掲げています。従業員がやりがいを持って生き生きと働ける職場環境を構築することが、生産性の向上や組織の活性化に直結するという考えに基づき、サーベイ結果を分析・活用した組織改善に取り組んでいます。
2. 生活習慣病予防と「禁煙デー」の定着
2025年5月より導入された「就業時間内禁煙デー」の運用を継続し、従業員の健康意識向上を促進しています。また、健康保険組合と連携した特定保健指導の実施率向上や、重症化予防に向けた受診勧奨を徹底することで、評価スコアの向上に繋がりました。
3. 労働安全衛生と職場環境の整備
「安全衛生委員会」を軸に、労働災害の防止に向けた「ヒヤリ・ハット報告」の活用や、熱中症対策アラームの全店導入など、現場の安全確保を徹底しています。こうした基盤作りが、従業員の安心感とエンゲージメント向上を支えています。
今後の展望
ヤマダホールディングスは、今回の評価順位の大幅な向上を励みに、今後も「エンゲージメントサーベイスコア」の改善を軸とした健康経営を推進していく予定です。ステークホルダーの皆様に信頼される企業として、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
ヤマダホールディングスの健康経営体制や取り組みに関する詳細はこちらをご覧ください。
https://www.yamada-holdings.jp/csr/csr404.html





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