Japan DX Week 春 2026でシンカの「カイクラ」が注目を集める
株式会社シンカは、2026年4月8日(水)より東京ビッグサイトで開催された「Japan DX Week 春 2026」内の「第17回 社内業務DX EXPO」に出展しました。同社のAIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の最新アップデートが来場者の高い関心を集め、ブースは活気に包まれました。

「電話 × 対面 × AI」をテーマに新機能を展示
シンカブースのテーマは「電話 × 対面 × AI」でした。これまで可視化が困難だった対面での接客をデジタル資産に変える最新ソリューションが公開され、多くの企業が抱える「属人的な営業からの脱却」や「現場のリアルな会話を組織の知恵にしたい」といった課題に対し、来場者は熱心にスタッフに質問を投げかける様子が見られました。


対面録音と商談フィードバック機能に高い関心
特に注目を集めたのは、今年リリースされた新機能「対面録音」と「商談フィードバック」です。
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スマホひとつで即座にデータ化: 専用端末を必要とせず、スマートフォンのアプリで対面接客を録音し、そのまま「カイクラ」へ自動連携される手軽さに、多くの来場者が驚きの声を上げました。
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生成AIによる商談フィードバック: 録音された音声データをもとに、AIが会話を分析し、商談の良かった点や改善点をアドバイスするデモンストレーションが実施されました。これにより、マネジメント層からは「教育コストの大幅な削減につながる」「現場指導の基準が明確になる」と高い評価を得ました。

AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」とは
「カイクラ」は、顧客との会話をクラウドで管理するAIコミュニケーション統合プラットフォームです。電話、メール、SMS、LINEなど多様なコミュニケーション手段の履歴を顧客ごとに整理し、担当者以外でもこれまでの経緯を正確に把握できるため、業務の属人化を防ぎ、誰でも高品質な顧客対応ができる環境を実現します。
通話は固定電話・携帯電話を問わず時間無制限で録音でき、生成AIが録音データを自動で文字起こし・要約します。さらに、AIが「クレーム・カスハラの可能性がある会話」や「応対品質」を自動判定することで、電話対応の負荷軽減と高品質な電話応対を支援します。
「カイクラ」は、これらの機能を通じて顧客対応の品質向上、業務効率化、顧客満足度・従業員満足度の向上、事業の成長に貢献しています。2014年8月のサービス開始以来、3,100社・6,200拠点以上に導入され(2025年12月末時点)、継続率99.7%を達成しています。
AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」公式サイト:https://kaiwa.cloud/
イベントは明日4月10日(金)まで開催
Japan DX Week 春「第17回 社内業務DX EXPO」は、2026年4月10日(金)17:00まで東京ビッグサイトで開催されます。シンカブース(東3ホール E25-38)では、引き続き実際の操作感を体験できるデモンストレーションが実施されています。
ご来場を予定されている方は、下記リンクから事前登録が可能です。





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