相互RSSサイト様募集中です!詳しくはこちらをクリック

女子学生の8割以上が「共働き」を希望、2026年卒のキャリア・ライフプラン調査で明らかに

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

女子学生の希望する世帯スタイル、「共働き」が8割を超える

今後のライフプランに関する調査では、女子学生が希望する世帯スタイルについて、81.3%が「二人とも働く(共働き世帯)」を希望していることが明らかになりました。この割合は、過去の調査と比較しても初めて8割を超える結果です。「夫が働き、妻は家庭にいる(専業主婦世帯)」を希望する割合は7.4%、「家庭を持ちたくない(独身世帯)」は10.0%でした。この結果は、女性のキャリア形成に対する意識の変化がうかがえるものと言えるでしょう。

図表2. 今後のライフプラン(希望する世帯スタイル)

スポンサーリンク

入社後のキャリアプラン

新卒入社企業での予定勤続年数について、男子全体では50.6%が「定年まで働きたい」と回答しました。女子全体では45.3%でしたが、女子総合職入社では48.3%が定年まで働くことを希望しています。一方で、女子の総合職以外(エリア職・一般職)では、「1年くらい」「3年くらい」「5年くらい」といった短期での勤続を予定する割合が、総合職入社と比較して高い傾向が見られます。

表1. 入社後のキャリアプラン

スポンサーリンク

今後のライフプラン

将来子どもを持つことへの考えでは、男子の63.4%、女子の53.3%が「子どもを持ちたい」と回答しました。前年の調査と比較すると、両性ともに「子どもを持ちたい」と考える割合が増加しています。

図表3. 今後のライフプラン(将来子どもを持つことへの考え)

スポンサーリンク

ライフプランに関する就職活動中の企業研究

就職活動中の企業研究において、学生が意識したり調べたりしたこととして、男女ともに「残業や休日出勤の実態」「柔軟な働き方の制度(在宅勤務、フレックス勤務など)」が高い割合を占めました。特に女子学生は、「女性の育児休業の取得率」(39.3%)や「女性管理職の人数(割合)」(25.3%)、「社員の男女比率」(33.3%)に関心が高いことが示されています。

表4. ライフプランに関する就活中の企業研究

スポンサーリンク

就職活動における男女差

就職活動中に企業の対応に男女差を感じた経験について、「よくあった」「たまにあった」と回答した割合は、男子全体で15.6%だったのに対し、女子全体では16.7%でした。特に女子の総合職入社を希望する学生では、「よくあった」「たまにあった」が18.5%と、他の層よりも高い傾向が見られます。

図表5. 就職活動中に男女差を感じた経験

スポンサーリンク

詳細レポート

本調査の詳細レポートは、以下のURLから確認できます。

スポンサーリンク

関連情報

株式会社キャリタスのウェブサイトはこちらです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました