パートナー企業募集の背景
近年、企業が抱える課題は、単なる制度導入や個別施策にとどまらず、組織風土や企業文化の変革にまで及んでいます。特に、育児・介護との両立支援、メンタルヘルス、ハラスメント対策、ガバナンスやコンプライアンスといったテーマは、企業規模や業界を問わず、経営上の重要な課題として認識されています。
また、育児・介護休業法の改正、人的資本情報の開示義務化、女性活躍推進法の改正など、法制度面での対応も進んでおり、企業には従業員のコンディションや働き方に対する、より実効性のある取り組みが求められています。こうした背景から、人的資本経営やウェルビーイングへの取り組みには、包括的かつ中長期的な視点での対応が不可欠です。
Cradleはこれまで、ウェルビーイング、健康経営、ダイバーシティといった領域で、多くの大企業を支援してきました。導入企業の一覧はこちらで確認できます。しかし、これらの複雑な課題にCradle単独のリソースだけで十分に応えることには限界があると考えています。そのため、すでに人事・総務・経営領域で顧客企業と深い接点を持つ企業との連携を強化し、より上流から人材・組織課題の解決に取り組むことを目指しています。
パートナー参画の価値
パートナー企業としてCradleと連携することで、以下のような価値が期待できます。
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人的資本経営・ウェルビーイング領域における支援範囲の広がり
Cradleが大企業支援を通じて培ってきた知見やソリューションを活用し、人的資本経営やウェルビーイング領域における支援の幅を広げることができます。既存の取り組みに新たな視点を加え、顧客企業の人材・組織課題に対して多面的なアプローチが可能になります。 -
顧客企業との関係性の深化
人的資本経営やウェルビーイングは、経営や人事の中核テーマとして重要性が高まっています。この領域での取り組みを通じて、顧客企業の経営層や人事部門との対話機会が増え、中長期的な関係構築につながります。 -
新たな事業機会の創出
Cradleとの協業により、既存事業とのシナジーを生み出しながら、新たな案件や取り組みの機会を創出できます。単発のソリューション提供にとどまらず、継続的な価値提供モデルの構築を目指すことが可能です。
パートナー企業の募集に関する詳細は、以下のフォームよりお問い合わせください。
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今後の展望
Cradleは今後、人的資本経営およびウェルビーイング領域において、企業の人材・組織課題に上流から向き合う体制の構築を進めます。パートナー企業との連携を通じて支援の幅を拡張し、より実効性の高い取り組みを強化していく方針です。多様な知見と顧客接点を組み合わせることで、支援のあり方そのものを進化させ、日本企業における人的資本経営とウェルビーイングのアップデートに取り組んでまいります。
ウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle(クレードル)」概要
「Cradle(クレードル)」は、企業におけるウェルビーイングの向上を通じて、健康経営や人的資本経営の推進を支援する法人向けサービスです。従業員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境づくりを後押しします。
従業員向けのラーニング動画やセミナー、オンライン相談、クーポン、従業員のデータ分析レポート、そして全国130院以上と提携したヘルスケアサポートなどを組み合わせ、企業のウェルビーイング推進を全面的に支援しています。
資料請求お問い合わせ先はこちらです。
「Cradle」は、健康経営優良法人2025「ホワイト500」認定企業の10%以上で導入されています。

株式会社Cradleについて
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社名:株式会社Cradle
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所在地:東京都渋谷区桜丘町31番14号 SLACK SHIBUYA901
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事業内容:健康経営・人的資本経営・ダイバーシティ推進を支援する法人向けウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle」の運営
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代表者:尾嵜優美/スプツニ子!
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設立:2019年12月16日
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企業URL:https://cradle.care/
Cradleは「誰もが輝く、未来を育む。」というビジョンのもと、従業員の選択肢を増やすことで、誰もが輝ける社会の実現を目指しています。Japan’s No.1 employee benefits provider for empowering well-being and fueling diverse talent growthとして、従業員向けのラーニング動画やセミナー・オンライン相談・クーポン・従業員のデータ分析レポートや、全国130院以上と提携したヘルスケアサポート等のトータルソリューションを提供しています。





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