「テックタッチ」が導入社数500社・販売パートナー80社を突破
テックタッチ株式会社が提供するAI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」は、このたび導入社数500社、ならびに販売パートナー契約80社を突破したことを発表しました。このサービスは国内シェアNo.1を誇り、1,000万人を超えるユーザー基盤とパートナーエコシステムの拡大を通じて、エンタープライズ領域におけるAI活用基盤としての地位を確立しています。

AI活用ニーズの高まりが導入を後押し
近年、企業のシステム導入は、個別のシステム最適化から全社横断のデジタル活用基盤を構築するフェーズへと移行しています。これに伴い、大手企業のシステム導入を支えるSIerやISV(独立系ソフトウェアベンダー)、システムベンダーからの相談が増加しています。
新規システム導入プロジェクトの初期段階からDAPの活用を前提とする企業が増え、市場での認知が定着しつつあります。特にISV各社では「Fit to Standard(標準機能の活用)」方針が広がり、ユーザーの業務遂行を補完する手段としてDAPが選ばれる傾向が強まっています。
また、AI活用ニーズの高まりが「テックタッチ」の導入をさらに加速させています。DAP技術を応用し、AIをAPIや開発不要で既存システムに組み込める「テックタッチAI Hub」を強化し、バックオフィスの特定業務を代行する「業務代行AIエージェント」の提供を開始しました。AIエージェントを効果的に活用するためには、業務プロセスの整理や適切な運用設計が不可欠です。「テックタッチ」は、DAPでシステム活用の実態を可視化しながら、AI Hubを通じて現場で使えるAI活用基盤を提供しています。
既存システムを活かしながら現場へのAI定着まで支援できる点が評価され、SIerやコンサルティングファームをはじめとするパートナー企業との協業も加速しています。こうしたAI活用支援への期待が、今回の導入社数500社・販売パートナー80社突破の大きな要因となりました。
今後の展開:AI時代のデジタル受容力を最大化
テックタッチ株式会社は、操作ガイド型のDAPから、1,000万人以上の操作データと知見を活かした「AIエージェント基盤」へと進化を遂げています。今後はこの基盤の上で、より幅広い業界・領域に対し、AI時代のデジタル受容力(Digital Adoption)の最大化を支援していく方針です。
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幅広い業界・領域への展開
製造、金融、通信に加え、近年急速に拡大している官公庁・自治体・教育機関を含め、業界を問わず幅広くサービスを提供していきます。 -
大企業領域の支援強化
従業員3,000名以上のハイエンタープライズ/エンタープライズ領域は、対象となる基幹・業務システムが膨大かつ複雑化しており、システム活用定着や安全なAI活用の重要性が一層高まっています。引き続きこの領域を最重要市場と位置づけ、80社を超えるパートナー各社との協業をさらに強化してまいります。 -
成長企業への展開強化
従業員1,000名以上の成長企業層に向け、新たに「グロースマーケット事業部」を設置しました。これまで十分に支援を届けきれていなかった市場に対し、新たな提供体制のもと展開を加速します。 -
「AIを活かすためのDAP」の推進
AIの活用がすべての企業の競争力を左右する時代において、AIを使いこなすための業務プロセス・データ・人材基盤を整えることが求められています。DAPは今や、システム活用支援ツールにとどまらず、企業内のさまざまなシステムとAIをつなぐ「AIエージェント基盤」へと進化しています。テックタッチ株式会社は今後も、日本発の革新的な技術を通じて、誰もがAIの恩恵を最大限に享受できる社会の実現を目指してまいります。
2025~2026年の導入実績(一部抜粋、敬称略)
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企業内システム
清水建設株式会社、UBE株式会社、大成建設株式会社、株式会社レゾナック、トヨタ自動車東日本株式会社、株式会社 安藤・間、日本製鉄株式会社、雪印メグミルク、ダイハツ工業株式会社など -
顧客向けシステム(システム開発事業者契約)
宝印刷株式会社、アルティウスリンク株式会社、学校法人河合塾、株式会社ヌーラボ、住友三井オートサービス株式会社、三菱UFJニコス株式会社、パーソルコミュニケーションサービス株式会社など -
官公庁・自治体
兵庫県神戸市、宮崎県都城市、島根県、大阪市(連携協定を締結)、兵庫県など -
パートナー連携
Coupa Software Inc.、株式会社日立ソリューションズ、株式会社SHIFT、ソフトバンク株式会社、株式会社ベリサーブなど
AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について
「テックタッチ」は、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)を提供し、国内シェアNo.1を誇ります。2026年1月時点で1,000万人を超えるユーザーに利用されており、大手企業や官公庁などに導入されています。ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を軽減し、ユーザーのスムーズなシステム利用を促進します。グッドデザイン賞、経済産業省が選ぶJ-Startup認定など、受賞歴も多数あります。AI機能を強化したDAPの開発に注力するなど、あらゆる企業のIT活用を支援しています。

テックタッチ株式会社 会社概要
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会社名 :テックタッチ株式会社
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設立 :2018年3月1日
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代表取締役 CEO:井無田 仲
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所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ5F・8F (総合受付 5F)
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事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供
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URL :
製品に関するお問い合わせ先
テックタッチ株式会社 営業担当:西野
https://techtouch.jp/contact





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