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ジーニーとディップが資本業務提携を決定、サービスの共同開発と事業連携を推進

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提携の背景と目的

ジーニーは、「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」、「日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」というPurpose(企業の存在意義)を掲げ、企業のマーケティングDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するプロダクトを多数提供しています。特に、AIを活用したマーケティングソリューションの開発において豊富な実績を持つ企業です。

一方、ディップは、「Labor force solution company」をビジョンに掲げ、「バイトル」「はたらこねっと」などの人材サービスやDXサービスを提供し、労働市場の課題解決と働く喜びの実現を目指しています。日本国内に15万社の顧客基盤と強固な営業体制を構築しています。

両社は、ジーニーのマーケティングテクノロジーと、ディップの顧客基盤やメディア運営ノウハウを組み合わせることで、企業価値の向上と事業の拡大・発展が図れると確信し、今回の資本業務提携に至りました。中長期的な事業連携を深め、より実効性のある協業体制を構築するため、業務連携に加えて資本面での関係強化が有効であると考えられています。

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業務提携の内容

本提携では、ディップとのサービス共同開発および事業連携を通じて、両社の企業価値向上と事業の拡大・発展を進めていく方針です。

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資本提携の概要

ジーニーは、ディップを割当先とする第三者割当による自己株式の処分を実施します。

  • 処分株式数:普通株式 902,820株(発行済普通株式総数に対する割合5.00%)

  • 処分後のディップの議決権所有割合:6.78%

  • 処分方法:ディップ株式会社に対する第三者割当方式

処分価額や払込期日などの詳細については、本日公表のIR開示資料を参照してください。

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新任取締役候補者の選任

両社間の業務提携の実効性を高めるため、ディップの推薦に基づき、藤原彰二氏を社外取締役候補者として選任し、2026年6月30日開催予定の第16回定時株主総会に付議する予定です。藤原氏は、テクノロジーを活用した事業開発において豊富な経験を有しており、その知見が両社の業務提携をより実効性のあるものにすると期待されています。

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ディップ株式会社について

  • 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 冨田 英揮

  • 所在地:東京都港区六本木三丁目2番1号

  • 設立:1997年3月

  • 事業内容:人材サービス「バイトル」「スポットバイトル」「バイトル NEXT」「バイトル PRO」「はたらこねっと」、看護・介護業界の転職支援サービス「ナースではたらこ」「介護ではたらこ」などの運営、DXサービス「コボット」の開発・提供、他

  • URL:https://www.dip-net.co.jp/

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株式会社ジーニーについて

  • 社 名:株式会社ジーニー

  • 代 表 者:代表取締役社長 工藤 智昭

  • 本 社:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー6階

  • 設 立:2010年4月

  • 資 本 金:100百万円(連結、2025年9月末現在)

  • 従業員数:816名(連結、2026年3月末現在)

  • 海外拠点:米国、インド、シンガポール、ベトナム、インドネシア、UAE

  • 事業内容:広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業、デジタルPR事業

  • URL:https://geniee.co.jp/

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