技人国ビザ審査厳格化と特定技能への対応策
本セミナーでは、2026年以降に想定される技人国ビザ審査厳格化の最新動向を踏まえ、企業が注意すべき在留資格リスクや、単純労働と専門業務の判断ポイントを分かりやすく解説します。また、技人国ビザの継続可否や特定技能への切り替え判断、実務上の対応策についても整理し、外国人材を安定して採用・雇用するためのポイントをお伝えします。
特に飲食業・宿泊業・製造業では、実際の業務内容が「単純労働に近い」と判断されるケースがあり、「昨年同様では通らない、どういった業務が技人国ビザの対象になるのか、特定技能へ切り替えるべきか判断できない」といった声が増えています。このような企業向けに、2026年以降の技人国ビザ審査厳格化の最新動向を整理しながら、実務目線で分かりやすく解説する予定です。
外国人採用制度や在留資格制度の変化が進む中で、「去年と同じでは通らない時代」に企業が取るべき対応策を整理し、自社に最適な採用・在留資格運用を考える機会としてご活用いただけます。
セミナー概要
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日時: 2026年6月24日(水)15:00~16:00
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参加費: 無料
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参加方法: 下記セミナーページの「お申し込み方法」よりご登録ください。
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お申し込みいただいた企業様に、参加用URLをお送りいたします。セミナーは日本語で実施され、カメラとマイクはOFFでご参加いただけます。
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プログラム
- 技人国ビザ審査厳格化の最新動向(2026年対応)
- 技術・人文知識・国際業務ビザ更新で注意すべきポイント
- 「去年は通ったのに今年は通らない」理由とは
- 単純労働と専門業務の判断基準
- 技人国と特定技能の違い・判断基準
- 特定技能への切替方法と実務対応
- 外国人採用・在留資格管理のリスク対策
- インターンシップを活用した外国人材採用の新たな選択肢
登壇者プロフィール
大房行政書士法人 統括行政書士 中林 俊介 氏
東京都庁を経て行政書士登録されています。外国人雇用・在留資格申請を専門とし、年間約5,000件の申請業務を統括。在留資格申請のみならず、外国人採用スキームの構築、コンプライアンス支援など、企業の外国人雇用を総合的にサポートされています。
株式会社アイデム グローバルグループ 籾井 涼介 氏
人材業界において新卒1年目より外国人採用支援に携わり、名古屋オフィスの立ち上げにも従事されました。製造業をはじめとする多数の企業を担当し、特定技能を中心とした外国人採用について制度説明から採用計画の設計、受入れ支援、定着フォローまで一貫してサポートされています。
株式会社アイデム グローバルグループ 大原 健 氏
人材業界において10年以上のキャリアを持ち、新卒・中途採用支援を通じて、数多くの企業の採用課題解決に従事されました。現在は外国人採用コンサルタントとして、製造業をはじめとする多数の企業を担当し、理工系外国人学生の採用戦略の設計から現場での定着支援までを一貫してサポートされています。
アイデムグローバルについて
アイデムグローバルは、高度人材(エンジニア等)から特定技能、インターンシップまで、外国人雇用を幅広く支援しています。2018年からはハノイ工科大学との協同教育プログラムを開設し、日本語教育やビジネスマナーの理解促進を図り、企業と学生をつなぐ面接会イベントを企画・運営しています。さらに、ベトナム現地大学との連携を強化し、日本企業・文化を体験できる1~2週間の短期インターンシップを実施しています。
人材紹介に加え、教育・育成を重視した取り組みも展開されており、ベトナム最大級の日本語学校「Riki」と業務提携を結び、『アイトク』として日本語学習アプリや特定技能試験対策授業を提供しています。
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