セミナー開催の背景
食品製造業界では、深刻な人手不足や採用難が続いております。新潟県で米菓などを製造する越後製菓株式会社でも、「10年後に人員が半減する」という未来予測が現実味を帯びていました。
このような状況を打開し、海外輸出強化に向けた「FSSC 22000認証取得」という大きな目標を達成するため、同社は現場のDX推進を検討していました。しかし、全社最適のために基幹システムとの連携を重視する経営層と、運用コストや現場の負担増を懸念する現場との間で意見の相違が生じました。
この板挟みに直面した片貝工場の片桐副工場長は、「現場の使いやすさ」を最優先とする方針を固め、経営層との合意形成に乗り出しました。本セミナーでは、この一連の課題に当事者として向き合い、社内変革を推進してきた越後製菓の代表取締役である吉原氏と、片貝工場 副工場長である片桐氏が登壇します。
多くの企業が直面する経営層との合意形成をどのように成し遂げたのか、そのアプローチや、「会社が求めるシステム要件」と「現場の使いやすさ」をいかに両立させたのかなど、具体的な舞台裏が明かされます。さらに、システム導入後にデジタル化に馴染みの薄い現場へツールを浸透・定着させるための「教育と仕組みづくり」の工夫やプロセスについても詳しく解説される予定です。
開催概要
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セミナー名: 越後製菓がFSSC 22000を取得できた、現場主導DXの舞台裏〜10年後の人員半減を見据え、突き進んだ変革の全貌〜
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放送日時: 以下より、ご都合の良い日時を選択してご視聴いただけます。
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2026年6月26日(金)13:00〜14:00
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2026年6月29日(月)13:00〜14:00
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2026年6月30日(火)13:00〜14:00
※各回とも配信内容は同一です。
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開催場所: オンライン
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参加費: 無料(事前申込制。申込者に参加用URLをメールにてお送りします)
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登壇企業: 越後製菓株式会社、株式会社カミナシ
登壇者
越後製菓株式会社 代表取締役社長 吉原 忠彦 氏

1971年生まれ。1997年に新潟大学理学部を卒業後、越後製菓に入社されました。2009年に取締役に就任し、財務を中心に購買部門の責任者を歴任。2017年常務取締役、2018年専務取締役を経て、2019年に代表取締役社長に就任されています。
越後製菓株式会社 片貝工場 副工場長 片桐 美歩 氏

2008年に越後製菓へ入社し、片貝工場で19年間勤務されています。米菓新商品の立ち上げチームとして約3年間従事した後、品質管理係を約11年間担当。現在は副工場長として品質管理を主軸に工場管理面で工場長のサポートをされています。
株式会社カミナシ 代表取締役 執行役員 CEO 諸岡 裕人

2009年慶応大学経済学部を卒業後、リクルートスタッフィングで営業職を担当されました。2012年に家業であるワールドエンタプライズ株式会社に入社し、その中で感じた現場の課題を解決するため、2016年12月に株式会社カミナシを創業。ノンデスクワーカーの業務を効率化する現場DXプラットフォーム「カミナシ」を開発されています。
現場DXプラットフォーム『カミナシ』シリーズについて

現場DXプラットフォーム『カミナシ』は、現場管理の要である「作業・人・設備」を軸に、多角的なソリューションを展開するクラウドサービス群です。現場帳票をデジタル化する『カミナシ レポート』をはじめ、設備保全、従業員教育、コミュニケーションツールなどの製品を幅広くラインナップしています。アナログで分断されていた現場情報をクラウド上で統合・活用することで、生産性を飛躍的に高め、現場で働くノンデスクワーカーの誰もが活躍できるスマートな業務環境を構築します。
詳細はこちら:https://kaminashi.jp/
株式会社カミナシについて
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会社名: 株式会社カミナシ
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所在地: 東京都千代田区神田鍛冶町3-7 神田カドウチビル3F
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代表者: 代表取締役 執行役員 CEO 諸岡 裕人
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設立: 2016年12月
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事業内容: 現場DXプラットフォーム『カミナシ』シリーズの開発および提供
この機会に、越後製菓が直面した課題とその解決策、そして現場主導DXの具体的な進め方について、ぜひご参加ください。





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