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「指導の萎縮」を解消し、部下の成長を促す!JMAMが新eラーニングコースを開講

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部下への適切なフィードバックで成長を支援

株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、法人向け教育ツール「eラーニングライブラリ®」において、新コース「人を育てる!リーダーのためのフィードバックスキル」を2026年7月より開講します。本コースは、管理職層が部下への指導を躊躇してしまう「指導の萎縮」という課題に対応し、信頼関係を保ちながら部下の成長を導くフィードバックスキルの習得を目指すものです。

近年、ハラスメントへの懸念から、部下への必要な注意や指導をためらう管理職が増加していると指摘されています。ある調査では、大企業の管理職の半数以上がハラスメントへの懸念から指導を躊躇した経験があると回答しています。(出典:NTTビジネスソリューションズ株式会社「ハラスメントの境界線に関する世代間比較調査」(2025年10月調査) https://www.nttbizsol.jp/service/karafuru-ai/

このような状況では、仕事の認識のずれや確認漏れが発生しやすくなり、結果として手戻りや遅延、同じミスの再発につながる可能性があります。また、部下も「何が問題だったのか分からない」「率直に相談しにくい」と感じ、上司と部下の双方にストレスが蓄積し、チーム全体の生産性や信頼関係に悪影響を及ぼすことが考えられます。

フィードバックは、相手を非難したり評価したりするものではなく、仕事を前進させ、個人の成長を支援し、チームとして同じ問題を繰り返さないための重要なコミュニケーションです。関係性を維持しつつ、必要な情報を伝えるフィードバックスキルは、リーダーにとって不可欠な要素と言えるでしょう。

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新コース「人を育てる!リーダーのためのフィードバックスキル」の概要

本コースは、現場の課題を踏まえ、以下の4つの実践ポイントを具体的なケースを通して学習します。

  • 感情ではなく事実を伝える

  • 相手の話を聴く

  • 次の行動を確認する

  • 相談・報告しやすい空気をつくる

目指すのは、「完璧な指導」ではなく、日常の中で無理なく継続できるフィードバックを通じて、改善と信頼関係の両立を実現することです。

コース詳細

  • コース名: 人を育てる!リーダーのためのフィードバックスキル

  • ねらいと特長:

    • フィードバックの目的とリーダーとしての役割を理解し、フィードバックにおける心構えや意識を醸成します。

    • 相手の状況や立場を考慮した適切な伝え方やフィードバックの方法を理解します。

    • メンバーと円満な関係性を構築し、一人ひとりの成長につなげるフィードバックスキルの習得を目指します。

  • 対象: 管理職や職場のリーダー、フィードバックスキルを身につけたい人

  • 監修者: 桑畑幸博(慶應MCCシニアコンサルタント)

  • 学習時間: 想定学習時間40分/最短実行時間22分

  • カリキュラム:

    1. 「言いづらい」から始める ~フィードバックの目的は”関係を守りながら前に進む”こと~
    2. 感情は切り分ける ~まず「事実」を客観的に伝える~
    3. 遮らずに聴く ~相手の話を聴き、誤解を生まない~
    4. 端的に伝える ~事実と影響を整理し仕事の話として伝える~
    5. 「確認・約束」で終える ~次に何をするかを1つ決める~
    6. 関係を守る言い方 ~短く・穏やかに・焦点は仕事に~
    7. フィードバックを続けるためのルーティン化

    8. テスト(全10問、ランダム出題)

学習画面例

相談や報告を受けた際の対応について、OK例とNG例を対比して示し、最初の言葉がその後の相談・報告のしやすさを決定づけるというメッセージを伝えています。

本コースの詳細は、以下のサイトで確認できます。
https://www.jmam.co.jp/hrm/course/elearning_lib/vrw.html

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「eラーニングライブラリ®」について

JMAMが提供する「eラーニングライブラリ®」は、マルチデバイスに対応し、オンラインでいつでも手軽に学習できる法人向け教育ツールです。コンプライアンス、ハラスメント防止、階層別基礎教育、法改正対応など、530コース以上(開発中のコースも含む)が揃っています。これまでに1.8万社以上の企業・団体に導入され、累計440万人以上が受講しています(2025年9月時点)。

  • 学ぶ目的に応じて「マネジメント」「技術・技能」「健康経営®」「DX」の4つのライブラリから選択して導入可能です。

  • 各コースにはスキット形式の動画コンテンツ、参考資料、レポート問題が用意されており、学習内容の定着を促す仕組みが実装されています。

  • 教育担当者向けには、自社コンテンツのアップロード機能や、アンケート、受講履歴などを一括管理・運用できる機能が提供されており、“自社の教育ポータルサイト”としても活用できます。

「eラーニングライブラリ®」の詳細については、以下のURLをご覧ください。
https://www.jmam.co.jp/hrm/service/dir/el-lib/

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株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)について

株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、1942年創立の一般社団法人日本能率協会(JMA)から1991年に分社・設立されました。人材育成支援を目的とした研修や通信教育、ビジネス書・資格書・児童教育書の出版を行う「学びのデザイン事業」と、NOLTYブランドの手帳などを扱う「時間〈とき〉デザイン事業」の二つの事業を展開しています。

JMAMは「成長に、寄り添う。」をパーパスとして掲げ、誰もが成長の喜びを知り、自分らしい豊かな人生を送れる社会の実現を目指し、一歩踏み出す人々に寄り添い、伴走することを約束しています。

JMAMコーポレートサイト: https://www.jmam.co.jp/

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