HubSpot AIエージェントとClaude Codeで業務を自動化
HubSpotでは、CRMデータの整備、アプローチ候補の調査、問い合わせへの応答などを担うBreezeエージェントが提供されています。これにより、これまで人が行っていた作業をエージェントが代わりに実行することが可能です。さらに、AnthropicのAIツール「Claude Code」をHubSpotに接続することで、自然言語の指示でCRMデータを操作できるようになります。自社独自の切り口での集計、カスタムオブジェクトを横断した分析、必要なレポートの作成などを、AIとの対話を通じて実現できます。
パーソルキャリア株式会社が2026年7月に発表した「大手企業におけるAIエージェント活用実態調査」によると、AIエージェントを本番業務で運用している企業は約半数(48.3%)に達している一方で、約7割が推進体制に不足感を抱え、「設計・評価できる人材の不足」が最大の障壁として挙げられました。株式会社100が2026年6月に開催したClaude CodeとHubSpotの連携を実演するウェビナーには、400件を超える申し込みがありました。これらの背景から、今回のワークショップは、解説の場から一歩進んで、参加者自身が操作して実践的に学ぶ場として開催されます。
ワークショップで体験できること
展示会やフォームから得られる顧客データの重複や表記ゆれの整理、次にアプローチすべき企業の洗い出し、問い合わせへの一次対応など、多くの業務がいまだに手作業で行われているケースが少なくありません。本ワークショップでは、これらの手作業で残っている業務をAIに任せる方法を試すことができます。
具体的には、以下の内容を扱います。
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データの整理:データエージェント
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アプローチ先の洗い出し:案件創出エージェント
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問い合わせ対応:顧客対応エージェント
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商談メモの要点整理や失注理由の分析:Claude Code
プログラム概要
ワークショップは、HubSpot AIの全体像とAIエージェントの役割分担を整理するオープニングトークから始まります。続くワークショップセッションは、「HubSpot AIエージェント実装」と「Claude Code × HubSpot」の2本立てです。終了後には、HubSpot社と株式会社100の担当者、および他社の参加者と情報交換できる懇親会(軽食あり)も予定されています。
こんな方におすすめです
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名刺やフォームで増え続ける重複データ・表記ゆれの整理に手間を感じている方
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展示会・セミナー後、次にアプローチすべき有望な商談の見極めに時間がかかっている方
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営業日報や商談メモの整理に追われ、AIに任せられるものなら任せたい方
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失注やパイプラインの停滞理由が、勘や経験だけではうまく説明できていない方
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HubSpotのAI機能に関心はあるものの、自社のどの業務から使い始めるか決めきれていない方
開催概要
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イベント名称:HubSpot AIエージェント実装ワークショップ
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開催日時:2026年9月2日(水)14:30〜19:00(開場・受付開始 14:00〜)
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開催形式:オフライン・ハンズオン形式(オンライン配信はありません)
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参加費:無料(事前申込制。応募多数の場合は抽選のうえ、参加可否が連絡されます)
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定員:50名
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会場:渋谷ソラスタコンファレンス
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共催:HubSpot Japan 株式会社、株式会社100
無料のワークショップへの申し込みは、以下のページから可能です。
https://www.100inc.co.jp/event/ai-agent-workshop
株式会社100について
株式会社100は、HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援およびAI活用支援を行う企業です。HubSpot ソリューションパートナープログラムの最高位ティアであるEliteパートナーとして、マーケティング・営業・カスタマーサポートを横断した業務設計と、CRM定着に向けた運用支援を提供しています。2018年に創業し、2019年よりHubSpot専門の支援を開始しました。日本企業で唯一「Rookie of the Year(APAC)」を受賞し、2025年には「HubSpot Best Partner of the Year」に選出されています。また、HubSpotユーザーコミュニティ「Japan HUG」の運営事務局として、国内におけるHubSpot活用とAI導入の促進に取り組んでいます。
会社概要は、以下のリンクから確認できます。
https://www.100inc.co.jp/company





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