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【岡山大学】教職員を対象に精神・発達障害者しごとサポーター養成講座を開催

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講座の内容

本講座は、労働局・ハローワークが一般の職員を対象として、精神・発達障がいへの正しい理解と職場での応援者(精神・発達障害者しごとサポーター)を養成するために実施しているものです。

ハローワークの障害種別の職業紹介状況に関するプレゼンテーション

講師には、ハローワーク岡山の専門援助部門精神・発達障害者雇用サポーターである矢野里香氏と宇野京子氏が招かれました。参加者は、精神障がい(精神疾患)や発達障がいのさまざまな種類とその特性、障がいのある同僚との適切な接し方について学びを深めました。

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グループディスカッションと参加者の声

講座の中ではグループディスカッションの時間も設けられ、参加者は各グループに分かれて事例をもとに意見交換を行いました。活発な議論が交わされ、参加者が熱心に意見交換する様子が見られました。

資料を見ながら話し合う人々

参加者からは、「個々の特性を理解して対応すること」や「周囲の環境づくりの大切さ」について学びが深まったという声が寄せられています。

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今後の展望と岡山大学の取り組み

講座終了後のアンケートでは、「具体的な対応事例を知りたい」や「実際に障がいのある職員と共に働いている職員の話を聞きたい」といった、今後の研修内容に関する意見も寄せられました。岡山大学はこれらの意見を今後の研修企画に活かし、より多くの方が関心を持って参加できる研修の実施に努めていく方針です。

岡山大学は「岡山大学ダイバーシティ&インクルージョンポリシー」に基づき、ダイバーシティ推進本部において全学の障がい者雇用やグッドジョブセンター職員の雇用を推進しています。今後も、学内のさまざまな部署において、障がいのある職員がその特性や能力、適性に応じて活躍できる環境づくりを進めるとともに、多様な個性や能力を尊重し、誰もが共に成長し活躍できる職場づくりに取り組んでいくとしています。

岡山大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)

開かれた地域中核・特色ある研究大学である岡山大学の取り組みに期待が寄せられています。

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関連情報

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