役立つ社畜リリース マイナビ、アルバイト従業員へのカスタマーハラスメント実態調査(2026年版)を発表 – 4割超の企業で被害、個人向けハラスメントが増加傾向に
株式会社マイナビは、「アルバイト従業員へのカスタマーハラスメント実態調査(2026年版)」の結果を公開しました。調査によると、41.9%の企業でアルバイト従業員が何らかのカスハラ被害を受けており、業務関連のハラスメントは減少したものの、セクハラや人格否定といった個人に向けられるハラスメントは増加していることが明らかになりました。カスハラ対策を行う企業は微増しましたが、被害があった企業ではアルバイトの早期離職やメンタル不調による休職・退職が多く発生している実態も示されています。
