読売新聞オンライン
「会社に人生を預ければ、定年後まで守ってもらえる」。日本の働き手を支えていた強固な暗黙の契約はかつてのものになっている。増える選択肢の中で、歩む道をどう見つけ出していくのか。それぞれの足で立ち、「はたらく」の意味を見つめ直す人々の声に耳を傾けた。(坂下結子)
モーレツ社員、干されて時間持て余す
1979年、「これからはコンピュータの時代。世界一の企業で」と、外資系の大手IT企業に入社した阿部孝さん(69)の「はたらく」は会社に勤め、お金を稼ぎ、家族を養うことだった。
社会学者エズラ・ヴォーゲルが著書「ジャパン・アズ・ナンバーワン」を発表し、日本は世界一になれるという自信と楽観主義が生まれ始めるバブル黎明期。基本給と歩合が6対4という環境で、ノルマ100%達成のさらに上を目指し、平日は外回りに費やし、土曜も休日出勤して提案書を作った。
「男同士で飲んで信頼を得る時代。終電は言い訳にならず、毎晩タクシーで帰宅した」
40代からはプロジェクトマネジャーとして30億円規模の案件を回し、夜11時まで顧客と打ち合わせた後、さらに飲みに行く日々で、「24時間、仕事のことだけ、それだけで良かった」。
だが、53歳の時だった。外から来た上司とそりが合わず、新規開拓担当へと事実上、干された。大きなプロジェクトには関われず、顧客を「飲みに行きましょう」と誘っても断られるようになった。
突然、ポッカリと余った時間。早く帰れば家族の生活リズムが崩れてしまう。週に2、3回、わざわざ途中下車してスナックへ立ち寄り、カラオケをして時間を潰す。猛烈社員のアイデンティティが崩れていく日々だった。「ダメだな、こんなことやってたら」。半年が過ぎた頃、ふとそう思った。それでも定年までは勤め上げた。
60歳で迎えた定年、会社からは雇用延長の話があった。ところが、提示された給料は3分の1。やることは同じだ。年下上司の言いぶりに「再雇用してあげてもいい」とでも言うような態度を感じた。その場で「結構です」と即答し、退職した。
現在はNPOで職業上のスキルを生かす「プロボノ」にやりがいを見出す阿部さんは静かに語る。
「会社の仕事は結局、お金のためだけだった。今は『世の中が少しでも良くなるかな』と思える。その喜びが大きい」
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7a40bd52b51d38bd23b51ea0a315ddc128f5692
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ソリの合わない上司と上手くやっていけないやつはどんな会社に入ってもどの世代でもダメなんよ
自営業なら客を気にするだけでいいが会社のカンバン背負って稼ぐには絶対必要なスキル
ソリの合わない上司は追い出すに限る!業績を上げて出世させ役員まで行かせるか
弱みを握って足を引っ張りたい上司の敵対派閥に
それをリークさせて失脚させる
オレは弱みを握ったまま出世させて役員にさせる方を選ぶけど
ちなみに弱みを握るにはプライベートと仕事
両方ともが良いよ
非合法のこと大抵はやってるからw
クラウドCode透かしはいってますか?
派遣法で守って貰えなくなったからな
会社が社員を守るなんてバブル崩壊までだったな
日本のサラリーマンが歴代、辿ってきた途だね。
最近、初任給40万とかザラにあるけど氷河期世代で中小企業とかに入った人の年収より今の新卒の方がもらってたりするのかな?
結局営業、高給与で辞めさせないように見えて使えない奴に仕事はなくボーナス大幅カット
人間関係もなかなかに絡んで大変だと聞く
外資なんで、生き残りも大変なんだろ。
日本で採用して、外国の支社に転籍させてクビにすることは可能なのかな?
給料くれた上で自分から踏み台になってくれるんやで
ドンドン乗り捨てていこうや
乗り越えた先で何がやりたいんや?
って事だぞ
氷河期の大半は三分の一にできる給料をもらえていない
最低賃金割るわ
いつまで世代世代言っているつもりなんだ?
そもそも充実した恩賞を返してくれるから
忠誠心が湧く訳で…
ちゃんと社員に報いない会社には
忠誠心なんて湧かないだろうね、どの世代でも
金額言わないとコメントできない
登場人物は69歳と55歳と28歳だ
わざと誤解させようとしてる
ミスリードはオールドメディアの常套手段。
読者が勝手に誤解しただけで弊社に責任は無いでーすw





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