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オフィスリニューアルが採用応募を1.5倍以上に向上、人的資本経営時代のワークプレイス投資の重要性が明らかに

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人的資本経営時代のワークプレイス投資の重要性

人材を企業の重要な「資本」と捉える人的資本経営が、労働人口減少の時代において、企業価値向上のためにますます重視されています。この経営手法において、人材への投資、特に働く環境の整備は、単なる快適さの提供にとどまらず、個々人の知識やスキルの最大化、生産性向上といった企業全体への好影響をもたらすと言われています。

創業75年の総合建設業である株式会社澤村は、人的資本経営に関心がある地方企業の肉体・技能労働系業種の経営者1,035人を対象に、「オフィスおよびワークプレイス(作業場の事務スペース、食堂、休憩室、厚生棟等含む)のリニューアルと人的資本経営の関係」に関する調査を実施しました。

調査概要

  • 調査期間: 2026年1月8日(木)~2026年1月12日(月)

  • 調査方法: PRIZMAによるインターネット調査

  • 調査人数: 1,035人

  • 調査対象: 人的資本経営に関心がある地方企業の肉体・技能労働系業種の経営者

  • 調査元: 株式会社澤村

  • モニター提供元: PRIZMAリサーチ

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オフィスリニューアルは人的資本への投資と8割以上が回答

調査の結果、8割以上の経営者が「オフィスおよびワークプレイスのリニューアルは人的資本への投資だと思う」と回答しました(「非常にそう思う」31.6%、「ある程度そう思う」54.3%)。このことから、多くの企業が働く環境の整備を、人材を支え、企業の価値を高める重要な取り組みとして認識していることが明らかになりました。

リニューアルの実施状況と目的

過去5年以内にオフィスおよびワークプレイスのリニューアルを「実施した」企業は約3割(26.7%)でした。しかし、「実施していないが、今後実施予定である」(36.6%)や「実施しておらず、予定もないが、実施の必要性を感じている」(26.5%)を合わせると、6割を超える企業がリニューアルの必要性を感じ、検討していることがうかがえます。

リニューアルの目的としては、「従業員の働きやすさ向上」(49.7%)が最も多く、「コミュニケーションの促進」(42.3%)、「作業効率・生産性の向上」(41.0%)が続きました。これにより、職場環境の改善が業務効率や職場内の関係性向上に繋がると期待されていることが分かります。

過去5年以内のリニューアルの実施状況と目的

リニューアル時に同時に変更・検討されたものとしては、「新しいオフィス家具や設備の導入」(33.6%)が最多でした。その他、「ABW(Activity Based Working)の導入」(26.3%)や「テクノロジーのアップデート」(24.9%)も多く挙げられ、空間の刷新と並行して働き方の見直しに着手する企業も見られます。

リニューアル時に同時に変更したもの

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従業員参加型のリニューアルが成功の鍵

リニューアルを『実施した』と回答した企業の約9割(90.9%)が、計画段階で「従業員の意見を参考にした」と回答しています。これは、経営層や管理部門だけでなく、実際に利用する従業員の声を取り入れることが重視されていることを示しています。

従業員の意見を参考にしたか

従業員の意見を参考にした理由としては、「全員が快適に働くため」「社員満足度の向上につながる」といった声や、過去に意見を反映したことで業務効率の向上を実感した経験などが挙げられました。

一方で、「意見が多くまとまらない」といった理由から参考にしなかった企業もあり、従業員の声をまとめる難しさも浮き彫りになっています。従業員の潜在的なニーズを引き出し、理想の空間を形にできる専門パートナーとの連携が、リニューアル成功の鍵となるでしょう。

ブレインストーミングの様子

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採用応募者数1.5倍以上、離職率低下にも効果

リニューアルによる人的資本経営への効果として、最も多く挙げられたのは「採用応募者数の向上」(42.8%)でした。また、「優秀な人材の確保」(35.9%)、「離職率の低下」(35.1%)、「従業員満足度の向上」(35.1%)も高い割合を占めています。

採用応募者数の伸長度合いでは、「1倍〜1.5倍未満」が28.0%と最も多いものの、「1.5倍〜3倍未満」(23.7%)、「3倍〜5倍未満」(19.5%)を合わせると4割強となり、中には「10倍〜20倍以上」と大幅な伸長を実感した企業も約2割近く存在します。

人的資本経営への効果と採用応募者数の伸長

この結果から、オフィスおよびワークプレイスのリニューアルが、採用面だけでなく、既存人材の定着や働きがいの向上にも寄与していることが分かります。特に、3K(きつい・汚い・危険)のイメージを持たれやすい肉体・技能労働系業種において、働く環境の整備は人材確保・定着の重要な要素であると言えるでしょう。

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株式会社澤村のワークプレイスデザイン

株式会社澤村は、滋賀県で75年の歴史を持つ総合建設業です。単に建物を造るだけでなく、そこで始まる人々の「ストーリー(暮らしと営み)」を豊かにすることを目指し、企業のワークプレイスデザインを支援しています。

SAWAMURAのワークプレイスデザインの3つの提供価値

  1. 構想から施工まで、理想の空間をカタチにするパートナー
    建設会社ならではの強みを活かし、リノベーションから新築、移転まで大規模プロジェクトに対応。構想から設計・施工・現場管理まで一貫体制で、企業の想いと未来に伴走します。
    SAWAMURAの強みを見る: https://sawamura-shiga.co.jp/workplace-design/strengths/

  2. 働く環境を社員の声からつくる
    社員アンケートや複数回のワークショップを通じて、社員一人ひとりの想いを引き出し、「自分たちはどう働きたいのか」「どんな環境なら前向きに働けるのか」といった本音や価値観をもとに“ワークスタイルコンセプト”を導き出し、設計・施工に落とし込みます。
    モダンなオフィスで議論するビジネスパーソン
    ワークフローを見る: https://sawamura-shiga.co.jp/workplace-design/workflow/

  3. 自社での実践を活かし、現場目線の提案を
    株式会社澤村自身も、本社オフィスのリノベーションを通じて、採用や人材定着といった中小企業共通の課題を解決し、組織や社員の意識に大きな変化をもたらしました。この実体験から得た知見を活かし、経営者や社員と同じ目線で未来の職場を提案しています。
    モダンなオフィス空間
    見学会に申し込む: https://sawamura-shiga.co.jp/workplace-design/office-tour/

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オープンカンパニー開催のお知らせ

株式会社澤村は、2026年3月12日(木)に「人的資本経営の実践企業に学ぶ!地方で人が集まる会社づくり ワークプレイス見学&セミナー」と題したオープンカンパニーを開催します。

同社は、人的資本経営を実践し、企業ブランディングとワークプレイス改革を通じて数年間で売上・社員数を倍増させる成長を実現しました。この取り組みはForbes JAPAN主催の「SMALL GIANTS AWARD 2025-2026」において「LOVED COMPANY賞」を受賞しています。

このイベントでは、同社の組織づくりの取り組みや、実際の働く場を見学することができます。これからのオフィスづくりや人的資本経営のヒントを探している方は、ぜひ参加を検討されてはいかがでしょうか。

イベント告知画像

開催概要

  • イベント名: オープンカンパニー「人的資本経営の実践企業に学ぶ!地方で人が集まる会社づくり ワークプレイス見学&セミナー」

  • 日時: 2026年3月12日(木)13:30~16:30(13:15より受付開始)

  • 会場: 株式会社澤村 高島本社(滋賀県高島市勝野1108-3)※JR湖西線「近江高島」駅より徒歩7分

  • 参加費: 無料

  • 開催形式: 対面のみ(オンライン開催はありません)

  • 内容: 代表の澤村および担当者によるブランディング・組織づくりの歩みのご紹介、本社ワークプレイス見学、懇親会

詳細およびお申し込みはこちら: https://peatix.com/event/4820423/

働く環境の見直しは、企業のあり方を見直すチャンスです。株式会社澤村は、その経験と技術で企業の未来をサポートしています。まずはお気軽にご相談ください。

株式会社澤村 公式サイト: https://www.sawamura-shiga.co.jp/

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