グロービス、「働きがいのある会社」総合ランキングで13年連続選出

株式会社グロービスは、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)が実施する2026年版「働きがいのある会社」総合ランキングにおいて、中規模部門(従業員100~999人)で4位に選出されました。2014年の入賞以来、13年連続での選出となります。
この評価は、グロービスが「社会貢献本業カンパニー」として推進してきた事業を通じた社会・地域への貢献、能力開発の機会提供、働きやすさなどが「働きがいポイント」として認められたものです。
また、日経ビジネス(2025年10月13日号)で発表された「社員がオススメする100社ランキング」にもランクインしています。
GPTWジャパンによる評価とグロービスの取り組み
GPTWジャパンは、従業員と企業向けの2種類のアンケート結果を点数化し、一定水準を超えた会社を「働きがい認定企業」として発表しています。グロービスは、ウェイを中心とした理念経営をHRポリシーおよび人事制度に落とし込み、採用や昇進昇格などあらゆる場面に一貫性を持たせている点が評価されました。従業員にとって誇りある仕事や専門性を高められる環境が、「働きがいのある会社」の中規模部門ベスト100に13年連続でランクインする要因となっています。
2026年版 日本における「働きがいのある会社」 総合ランキング (GPTWジャパン)中規模部門(従業員100~999人) 第4位の詳細はこちらです。
日経ビジネス「10万人口コミ調査 社員がオススメする100社 愛される人的資本経営」の詳細は、以下をご参照ください。
多様な人材の能力発揮を支える制度と環境
グロービスは、多様な社員が能力を最大限に発揮し、社会に価値を提供し続けられる「理想的な企業システム」を追求しています。

近年では、テクノロジーとイノベーションを組み合わせた「テクノベート」の推進やグローバル展開のため、エンジニア、デザイナー、多様な国籍のスタッフなど、多様性に富んだ人材を積極的に採用しています。これに伴い、働き方改革や働きがいのある職場づくりを推進しており、変形労働時間制(事業部によりフレックスタイム制)やリモートワーク制など、柔軟な働き方を可能にする制度を整備しています。
男女問わず出産休暇・育児休暇の取得を積極的に推奨しており、産休後の復職率は100%を達成しています。また、オフィスのフリーアドレス化や開放的でモダンなレイアウトの整備など、高いパフォーマンスを発揮できる職場環境づくりにも注力しています。現在、25カ国におよぶ多国籍な人材が勤務し、女性管理職比率は36%に達するなど、多様な社員が活躍できる環境が整っています。

基本理念「グロービス・ウェイ」の浸透
グロービスでは、ビジョンやミッション、行動指針をまとめた「グロービス・ウェイ」を大切にし、社員全員が共鳴する経営を実践しています。
「グロービス・ウェイ」は評価制度とも深く連動しており、360度評価を通じてその体現度を確認しています。この価値観が社内で浸透していることで、組織として一貫した「目指すべきリーダーのあり方」や「大事にしたい価値観」を持ち、事業を推進することが可能となっています。
「グロービス・ウェイ」に紐づいた「ワークスタイル・ウェイ」では、テクノロジーを活用した働き方を柔軟に取り入れつつ、人間関係づくりの場においては対面での交流を重視することを明文化しています。企業文化の醸成や良きコミュニティの形成を目指し、原則週3回の出社推奨、月1回のチームビルディング、新入社員のオンボーディング強化、入社1年目・3年目研修、会社方針を議論するリトリート(合宿)、読書会、プレジデントランチ、ランチギャザリング、自主的なクラブ活動など、多岐にわたる取り組みが行われています。
特にリトリート(合宿)は年間15回、少人数グループに分かれて開催され、代表の堀氏がすべてのテーブルを回り、社員一人ひとりの声に直接耳を傾ける対話の場となっています。

グロービスは今後も、時代に応じて職場環境や各種制度を柔軟に整え、良好な関係性を築き、良きコミュニティを形成し、グロービスらしい文化を醸成しながら、社員にとって「働きがいのある会社」であり続けることでしょう。
グロービスグループの詳細については、以下をご覧ください。
「グロービス・ウェイ」の詳細については、以下をご覧ください。
グロービス全体の情報については、以下をご覧ください。





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