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ネオス、「Japan DX Week 春 2026」に出展 – AIエージェント【OfficeAI社員】デモとAI導入実践書を限定配布

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最新AIエージェントのデモ展示

この展示会では、社内ドキュメントを基にナレッジ活用や業務効率化を支援するAIチャットサービス【OfficeBot】に加え、指示に基づき自律的に業務を遂行するAIエージェント【OfficeAI社員】が展示されます。「情報を探す・答える」というナレッジ共有の自動化から、「思考し計画を立て、実行する」という自律的な業務代行まで、企業のフェーズに合わせた最適なAI活用が提案されます。実際の画面によるデモンストレーションから最新のアップデート機能まで紹介される予定です。

OfficeAI社員の広告

AIエージェント【OfficeAI社員】について

【OfficeAI社員】は、複数のエージェントを連携させる「マルチエージェントシステム」により、AIが自律的に「役割設定・計画・実行」のプロセスに沿って業務を遂行するAIエージェントです。従来のRAGサービスにはない「記憶」機能を備えており、組織固有の用語や業務プロセス、ユーザーからのフィードバックを分析・蓄積することで、“経験”として活用できる点が大きな特長です。これにより、社内特有の略称や業界用語にも柔軟に対応し、導入時から即戦力として活用できるだけでなく、利用を重ねるほどに自社の業務や文化に適応した“成長するAI社員”へと進化します。

  • 暗黙知の習得:組織固有の言葉から属人的なノウハウまで、広範な業務ナレッジを習得します。

  • 丁寧な問診機能:曖昧な質問に対しても、不足情報をヒアリングして解決へ誘導します。

  • 高度な実務代行:複雑な調査業務や専門タスクも対応します。

サービス詳細はこちら: https://officebot.jp/aiworker.html

RAG型AIチャットサービス【OfficeBot】について

OfficeBotのロゴ

【OfficeBot】は、2016年の提供開始以来、業界・業種問わず500以上の企業や自治体を中心に幅広く導入されているRAG(検索拡張生成)搭載AIチャットサービスです。平均90%超の高い回答精度が特徴で、テキストだけでなく図表の読み取りや画像認識も可能なため、多種多様な社内ドキュメントをそのまま活用できます。豊富な導入実績とベストプラクティスを活用した検索アルゴリズムと、対話プロンプト技術による高品質なRAGをリーズナブルに提供しています。

【OfficeBot】サービスサイトはこちら: https://officebot.jp/

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【特別企画】AI導入の“リアルな壁”を乗り越えるための実践書を限定配布

一般社団法人ひとり情シス協会との協賛企画として、同協会事務局の清水 博氏による書き下ろし小冊子『AI しくじりひとり情シス』が、ネオスブースにて200部限定で配布されます。

『AI しくじりひとり情シス』の表紙

この冊子は、情報システム部門の業務を一人で担う「ひとり情シス」体制の企業が、生成AIのRAG(Retrieval Augmented Generation:生成AIに外部ソースなど独自の情報源を付与することで回答精度を向上させる仕組み)を導入するプロジェクトの中で実際に直面した「5つのしくじり(失敗)」を収録した実践書です。食品、卸売、製造、医療・介護、建設といった複数業種の事例をもとに、現場へのAI導入推進の流れや、トラブル発生時の対処法など、実際のプロセスを追体験できる構成になっています。技術的な課題だけでなく、経営層との合意形成や現場浸透の難しさなど、組織的な壁に直面した事例も多数収録されています。

生成AI活用が広がる一方で、特にリソースが限られる中小企業では、導入・運用における試行錯誤が続いています。この冊子は、そうした現場での「しくじり」を知ることで、実践的なAI活用が学べる一冊です。

配布冊子の概要は以下の通りです。

  • 書名:『AIしくじりひとり情シス』中堅中小企業生成AI(RAG)プロジェクト中間報告

  • 制作:一般社団法人 ひとり情シス協会 (https://promit.gr.jp/)

  • 協賛:ネオス株式会社

  • 総ページ数:125ページ

  • 対象読者:中堅・中小企業のIT担当者、ひとり情シス、AI推進担当者、経営者

読者からは以下のような声が寄せられています。

  • 「成功よりも失敗から学べることは多いことを実感できました。我が社ではどう対応できるのか?など美辞麗句の事例ではなく、現場で実際に起きた予測不能な問題は我が社では対応できるかなど考えさせられました。」

  • 「『AIが何も決めてくれない』という現場の一言が刺さりました。AIに食わせる前に判断基準を整理するのは人間の仕事だと痛感しました。当たり前の事実をこれほどリアルに教えてくれる本はありませんでした。」

  • 「『善意の壁』という表現が心に残りました。悪意がなくても組織が分断されAI導入が失敗する構造を鋭く描いています。これはAIの話ではなく組織の本質的な課題だと、読みながら何度も頷きました。」

また、会期中には清水氏によるセミナーが開催され、最新調査から紐解くひとり情シス企業の現状とともに、ネオスと共同で実施された「中小企業AI活用調査」についても紹介される予定です。セミナーの詳細は下記の展示会公式サイトをご参照ください。

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「第9回 AI・業務自動化展【春】」開催概要

  • 会期:2026年4月8日(水)〜4月10日(金)

  • 会場:東京ビッグサイト

  • ネオス出展場所:東展示棟7ホール(小間番号:E35-24)

  • 入場料:無料 ※公式サイトより事前登録が必要です

  • 公式サイト:https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/lp/vis/spring/dx_b/ai.html

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