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パンチ工業、国際女性デーに「パンチ・ダイバーシティ・デー」を開催し多様な働き方を推進

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パンチ工業、国際女性デーに「パンチ・ダイバーシティ・デー」を開催し多様な働き方を推進

パンチ工業株式会社は、2026年3月8日の国際女性デーに合わせ、3月6日(金)に「パンチ・ダイバーシティ・デー」と題した社員向けイベントを開催しました。このイベントは、男女を問わず社員が活躍できる企業を目指す同社の取り組みの一環として行われたものです。

パネルディスカッションの様子

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イベント概要

イベントは三部構成で実施されました。

第一部:ダイバーシティ実現に向けた取組み紹介

人事総務部より、パンチ工業が目指すダイバーシティの姿や、それを実現するための制度、研修などの取り組みが紹介されました。また、厚生労働省より認定された「くるみん」など、同社が受けているダイバーシティ関連の社外評価についても説明がありました。

第二部:役員講話とQ&Aセッション

代表取締役 社長執行役員の森久保哲司氏と、上席執行役員(管理管掌)の松澤靖氏が登壇し、会社が目指すダイバーシティの未来像について講話を行いました。

役員によるプレゼンテーション

続くQ&Aセッションでは、社員からの質問に答える形で、会社が目指す組織づくりや社員に求める役割についての質疑応答がありました。

役員による説明の様子

Q. 社員がキャリアアップを実現するために、会社としてどのような成長機会の提供が必要だと考えていますか。また、すべての世代が成長を実感できるための仕組み作りで重視している点はなんでしょうか。

A. すべての社員がキャリアアップの機会を平等に持てることを目指しています。そのためには、アンコンシャスバイアス(無意識のうちに形成される偏見や思い込み)を撤廃していくことが重要であると考えています。成長機会の提供としては、日々のOJTに加え、社内外での教育の充実を図っていくとのことです。

Q. 社員のワークライフバランスと業績向上を両立させるための戦略はありますか。

A. 社員の成長なくして会社の成長はないという考えのもと、社員のワークライフバランスを充実させ、社員が活き活きと働くことが会社の業績向上への近道だと捉えられています。業務内容を見直し、「あったらいいな」という仕事は思い切って止め、その時間を私生活や会社の成長につながる創造的な仕事に振り向けることが重要だと述べられました。

第三部:社員によるパネルディスカッション

営業、製造、管理部門から3名の女性社員が登壇し、「働き方」と「キャリア」をテーマにパネルディスカッションを行いました。このディスカッション内容は、事前に実施された社内研修「女性社員ステップアップ研修」に参加した社員から募った意見を基に決定されました。

パネルディスカッションに参加する女性社員

パンチ工業でのキャリアについて

時短勤務やフルリモート勤務といった制度を利用する社員もいる中で、勤務時間に制限がある分、業務を効率的に行う意識や時短ツール、自動化の活用が意見として挙げられました。また、全員が昇格を経験しており、子育てをしながらキャリアをステップアップする際の葛藤やマインドセットの変化についても意見交換が行われました。

パンチ工業で長く働くために

育児休業、時短勤務、フルリモート勤務など、多様な働き方を支援する制度が活用されていますが、長く働くためにはフレックスタイム勤務制度などもより柔軟に運用し、時代に合わせて更新・強化していく必要があるとの意見が出ました。また、制度が形骸化しないよう、誰もが利用しやすい相互理解の風土醸成が大切であると強調されました。

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パンチ工業のDE&I推進

パンチ工業は、2025年5月に創業後初となる長期ビジョン「Vision60」を策定しました。これは、創業50周年を迎え、10年後の60周年に向けた企業としての「ありたい姿」を定めたものです。「Vision60」では、「多様な人財が自律的に活躍し、信頼とつながりに基づく職場文化の中で、企業価値最大化に貢献する組織」を人的資本経営のありたい姿として掲げており、男女共同参画に関わる「DE&I推進」も人的資本経営の柱となっています。

パンチ工業のサステナビリティに関する詳細は、以下のサイトで確認できます。
パンチ工業 サステナビリティサイト

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

育児や介護の制約がある社員を含め、多様な社員の能力を最大限に引き出し、一人ひとりが能力を発揮できる就業環境の整備を行うため、さまざまな行動指針が設定されています。具体的な目標として、女性管理職比率を2030年までにできるだけ女性在籍比率に近づけること、男性の1週間以上の育児休業取得率を2030年までに75%以上にすることなどが掲げられています。研修や育児とキャリアの両立支援などの施策も行われています。

パンチ工業の女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画は、以下の厚生労働省のデータベースで閲覧できます。
厚生労働省 女性の活躍推進企業データベース

厚生労働省より「くるみん」認定を取得

2022年11月には、厚生労働省より「くるみん」認定を取得しています。「くるみん」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業が、計画に定めた目標を達成することで認定されるものです。パンチ工業は、性別を問わず育児休業・育児休暇取得や年次有給休暇の取得が進んだことなどが評価され、認定に至りました。

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国際女性デーとは

国際女性デー(International Women’s Day)は、1975年の国際婦人年に国連で提唱され、1977年の国連総会で正式に制定された、女性の権利尊重とジェンダー平等の実現を呼びかける国際的な記念日です。毎年3月8日に世界各国で、女性の社会参画促進や男女共同参画の重要性を発信する取り組みや啓発イベントが行われています。

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パンチ工業株式会社 会社概要

パンチ工業は、精密金型部品、自動化装置およびその周辺部品などの製造・販売を行っています。自動車やスマートフォンなどの製品を速く、均一に、たくさん生産するために必要な「金型」に組み込まれる部品を製造し、現代の豊かな生活を支えています。精密な金属加工技術に高い評価を得ており、特注金型部品では世界シェア1位(同社推計)となっています。

また、製造現場を自動化する「ファクトリーオートメーション(FA)」分野にも注力し、金型部品事業で培った高い技術力を生かしつつ、実績を伸ばしています。パンチグループのパーパスである「ものづくりによる信頼、真摯な技術、自由な創造力で、次世代の豊かな未来をカタチづくる」のもと、今後も世界のものづくりを支えていくとのことです。

パンチ工業株式会社のロゴ

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