健康経営認定制度について
健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題や日本健康会議が推進する健康増進の取り組みに基づき、特に優れた健康経営を実践する大企業や中小企業を顕彰する制度です。
この制度について詳しくは、経済産業省のホームページをご参照ください。
経済産業省 健康経営優良法人認定制度
リロクラブの健康経営への取り組み
リロクラブは、従業員とその家族の健康保持増進を目標に、2021年に「リロクラブ健康経営宣言」を制定しました。この宣言のもと、様々な施策を展開しています。
健康経営の取り組みにおける詳細は、リロクラブのホームページにてご覧いただけます。
リロクラブ 健康経営の取り組み
入会企業と共に取り組む健康経営
リロクラブは、自社の健康課題に加えて、運営する「福利厚生倶楽部」の入会企業とのヒアリングを重ね、健康経営における問題解決サービスを多数開発してきました。健康経営の推進が総務人事担当者への業務負荷となりがちな現状に対し、自社が「健康経営優良法人」の認定を取得した経験とノウハウを活かし、無理なく取り組める施策を、セミナーや訪問を通じて情報発信し、健康増進を支援しています。
カフェテリアプランを活用した健康リテラシーの向上
リロクラブが導入している「カフェテリアプラン」では、健康に関するメニューを選択した場合にポイントが2倍となる仕組みを設けています。このインセンティブにより、従業員の健康に対する意識が高まり、人間ドックや健康関連検査、二次健診などの受診率向上に寄与しました。
これらの実績データを活かし、新サービス「カフェテリアPLUS+」を開発し、2026年4月からサービスを開始します。本サービスには、業界初となるレコメンド機能を搭載しており、総務・人事担当者が従業員に利用を勧めたいメニューを発信することができます。これにより、健康増進につながる“お勧めメニュー”を従業員に紹介しやすくなり、健康意識のさらなる向上と次年度以降の健康増進の取り組み強化が期待されます。

さらに、「カフェテリアPLUS+」を目的別にパッケージング化した新サービス「カフェテリアPLUS+ パック」も開発されました。このサービスは、初期費用や運営コストを低価格に抑えることで、中小企業でも導入しやすい設計となっています。
先行して提供されるのは以下の3プランです。
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生産性向上パック: 大手企業からもニーズの高い健康や生活面の不安解消、スキルアップ支援などを中心に構成されています。
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生活支援パック: 従業員が日常的に活用しやすい福利厚生を幅広く取りそろえています。
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食事補助パック: 「第三の給与」とも呼ばれる食事補助に重点を置き、従業員の生活支援を目的とした食事関連サービスを提供します。
今後も企業のニーズや課題に応じた目的別プランが順次拡充される予定です。
カフェテリアPLUS+の詳細はこちらをご覧ください。
カフェテリアPLUS+
「Relo健康サポートアプリ」とビジネスチャット「JobTalk」を活用し、従業員が楽しく健康増進
リロクラブでは、健康経営を楽しいイベントの一環として捉え、従業員同士のコミュニケーション活性化の場となるよう取り組んでいます。スマートフォンで利用できる「Relo健康サポートアプリ」の機能を駆使したリモートウォーキングの団体戦イベントでは、入社年代別や干支別など、毎回異なるテーマでチーム分けを行い、部署や勤務地の異なる従業員間の交流を促進しました。

イベントを通じた交流を深めるため、日常的に利用しているビジネスチャット「JobTalk」内にチームごとのルームを作成し、参加者はウォーキング中の写真を投稿したり、互いに励まし合ったりすることで、部署や地域を越えた新たな絆が生まれました。これにより、従業員同士の理解が深まるとともに、その後の業務の円滑化にもつながっています。特に初めて実施された「趣味別対抗戦」では、趣味という共通のテーマをきっかけに会話が広がり、これまでの対戦の中でも最も盛り上がった結果となりました。
また、同社では「Relo健康サポートアプリ」のお知らせ機能や「JobTalk」を活用し、健康経営への理解促進や、健康イベントの案内、経過・結果発表などを全従業員に向けて積極的に発信しています。これらのツールは、健康経営の理念や取り組みを社内に浸透させる役割も担っています。
Relo健康サポートアプリの詳細はこちらをご覧ください。
Relo健康サポートアプリ
ビジネスチャットJobTalkの詳細はこちらをご覧ください。
ビジネスチャットJobTalk
デジタルを駆使した楽しい健康増進ツール「Relo健康サポートアプリ」
楽しく健康の維持・向上を図るとともに、担当者の負担を軽減させることは、リロクラブにとって重要な課題の一つでした。イベント開催にも大きく貢献している「Relo健康サポートアプリ」は、テレワークを含むハイブリッドな勤務環境における運動不足や食事の偏りを解消し、遠隔でも健康増進を効果的に促すことができました。

「Relo健康サポートアプリ」は“食事”・“運動”・“情報提供”の3つの側面からAIアシスタントがタイムリーに情報を発信します。手軽に取り組める運動動画やバランスの良いレシピ、季節に合わせた健康コラムなどが自動配信され、担当者の手を煩わせることなく従業員の健康をサポートしました。
また、従業員が食事・運動・睡眠・気分などを入力すると、AIアシスタントから個々の状態に応じたアドバイスが受けられ、自身の健康課題への気づきや行動変容につながりました。こうした仕組みにより、担当者の目が行き届きにくい部分をAIが補完し、担当者の運用負担の軽減にもつながっています。
福利厚生倶楽部連動型ポイントサービスと従業員のモチベーション
リロクラブでは「健康経営優良法人」認定プロジェクトにおいて、従業員が頑張れば頑張っただけベネフィットを享受でき、健康増進に対するモチベーションが高まる施策を「福利厚生倶楽部」をプラットフォームとした「福利厚生倶楽部」連動型ポイントサービスにて実施してきました。
「Relo健康サポートアプリ」を使用したイベントでは「健康インセンティブ」の仕組みを導入し、入賞者やチームに健康ポイントが付与されています。「健康インセンティブ」は日常の「Relo健康サポートアプリ」への入力や運動達成などでも獲得でき、「福利厚生倶楽部」のポイントサービス「クラブギフト」と合算してサービス利用に1ポイントから充てることができます。これによりスポーツジムのサービス利用や運動補助器具の購入など、自発的に健康活動を継続する好循環が生まれています。

健康インセンティブの詳細はこちらをご覧ください。
健康インセンティブ
感謝の見える化とメンタルPDCA
職場におけるコミュニケーション不足は、従業員のメンタル不調に影響を及ぼす要因の一つとされています。特に在宅勤務の広がりは、その影響を加速させる事態に陥りやすいとされています。こうした課題に対応するために、リロクラブでは感謝や励ましの気持ちを可視化するポイント型サンクスカード「RELO THANKS! AWARD」を導入しました。これは、日常業務でのささやかな感謝の気持ちをメッセージとポイントを添えて贈り合うデジタルツールです。気軽に感謝を伝え合える環境を整えることで社内コミュニケーションの活性化につながり、健康経営の各種施策と連動して、2020年度以降利用が着実に拡大しています。

そして、2021年から導入したストレスチェックとサーベイの機能を兼ね揃えた「Reloエンゲージメンタルサーベイ」による組織状態の定点チェックでは、「RELO THANKS! AWARD」を活発に利用し、感謝を贈り合っている部署の従業員ほど、サーベイスコアが良い傾向が確認されました。この結果を踏まえ、利用が少なくスコアの低い部署への改善にも活用されています。

感謝の見える化は確実に社内コミュニケーションを活性化させ、従業員のメンタルケアに貢献しているといえます。
このようにストレスチェック、「Reloエンゲージメンタルサーベイ」、「RELO THANKS! AWARD」などを多面的に活用し、メンタルヘルス施策を推進し、PDCAを回しながら、心理的安全性の高い職場づくりを進めています。そして、同僚への気遣い、思いやりといった相互扶助の風土を培い、従業員が安心してコミュニケーションを交わせる職場環境を育み続けていきたいと考えています。
ポイント型サンクスカードの詳細はこちらをご覧ください。
ポイント型サンクスカード
Reloエンゲージメンタルサーベイの詳細はこちらをご覧ください。
Reloエンゲージメンタルサーベイ
これらのコミュニケーションの活性化、チームワークの強化を通じて、従業員エンゲージメントの向上を果たしたとされています。リロクラブが検証・実施し成果を上げた施策は「福利厚生倶楽部」を通じて、入会企業への共有を図っていくとのことです。これからもそれらを活かし、入会企業やお取引先における「健康経営」の支援も引き続き行っていく考えです。
リロクラブ・福利厚生倶楽部について
リロクラブは、1993年に「福利厚生倶楽部」のサービスを開始して以来、“中小企業にも大企業並みの福利厚生を!”をモットーに、世界中で働く人々のくらしを福利厚生サービスで豊かにしてきました。
企業の規模にかかわらず、コスト・パフォーマンスの高いさまざまなサービスを全国地域格差なく25,800社、会員数1,340万人へ提供し、高い従業員満足度を得ている福利厚生サービスのトップブランドです。

さらに、リロクラブは“課題解決カンパニー”として、企業が抱える人事・労務・福利厚生分野の課題に対し、多角的なソリューションを提供しています。働き方改革による福利厚生制度への注目の高まりに応えるため、育児・介護制度の充実やフェムテック分野の強化、内定者の採用に役立つ「内定者福利厚生倶楽部」の提供、優秀な人材の定着(離職防止)のための支援などに注力しています。
また、ヘルスケアサポート・スポーツジムなどへの利用強化はもちろんのこと、健康経営や女性活躍の推進支援など、時代の変化に対応した幅広いサービスを用意しています。総務人事・労務担当者の業務負荷軽減を目指すとともに、従業員エンゲージメントの向上につながるソリューションを提供しています。
福利厚生倶楽部の詳細はこちらをご覧ください。
福利厚生倶楽部
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福利厚生倶楽部 資料請求・ご相談
株式会社リロクラブ 企業概要
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所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿四丁目2番18号
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設立:2001年8月17日(事業開始:1993年9月)
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資本金:1億5000万円(株式会社リログループ100%出資)
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事業内容:
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福利厚生代行サービス事業
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会員向け各種優待・特典代行サービス事業
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シニア向け生活支援サービス事業
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代表者:代表取締役社長 岡本 盛
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株式会社リロクラブ
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リロクラブ会社概要【動画】
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