相互RSSサイト様募集中です!詳しくはこちらをクリック

ワークアカデミー、ベトナム名門UEFと三者間MOUを締結し日越教育ネットワークを拡大

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

日越教育ネットワークのさらなる拡大

株式会社ワークアカデミーは2026年3月5日、ベトナムの主要大学であるホーチミン市経済金融大学(UEF)および現地教育研修機関のGOEN Business Trainingと、教育・イノベーション・人材育成に関する三者間覚書(MOU)を締結しました。

調印式の様子

この提携は、2025年11月に締結されたホーチミン経済大学(UEH)およびホーチミン市工科大学(HUTECH)との協定に続くもので、ワークアカデミーの日越教育ネットワークはさらに拡大しました。ワークアカデミーは、日本の大学・企業とベトナムの大学・学生を結ぶ教育ハブとしての役割を強化し、日越間の高度人材育成とキャリアパス構築を加速していく方針です。

スポンサーリンク

日越間で高まる教育・人材連携の重要性

日本では少子化による人材不足が深刻化する一方で、ベトナムでは高等教育を受けた若い人材が急速に増加しています。このような背景から、日越両国間での教育・人材分野における連携の重要性が高まっています。

ワークアカデミーは1982年の創業以来、日本の大学教育で培ったキャリア教育や実践型学習のノウハウを活用し、日本の大学・企業と海外の教育機関を結ぶ新しい教育モデルの構築を進めています。今回のUEFとの協定締結により、ホーチミン市における大学間ネットワークが広がり、日本の大学・企業とベトナムの大学・学生を結ぶ協力基盤がより一層強化されました。

スポンサーリンク

協定の主な内容

今回のMOUは、「教育(UEF)」「実務(ワークアカデミー)」「国際的ミッション設計(GOEN)」という三者の強みを融合し、以下の取り組みを推進します。

  1. 日越学生に向けた実践型インターンシップを展開
    日本の大学生には、ASEAN有数の成長都市であるホーチミンでの実践機会が提供されます。過去の研修プログラムで高い評価を得たノウハウを投入し、グローバル社会で求められる主体性や問題解決能力などのスキルを養います。また、UEFの学生に対しては、日本企業や日本社会を理解する機会が提供され、長期的なキャリア形成がサポートされます。
  2. 日本企業ニーズに直結する高度人材の育成
    UEFには日本語や日本文化を学ぶ学生が多く在籍しており、日本企業への関心が高い傾向にあります。ワークアカデミーとGOENは、これらの学生に対し、日本企業との交流機会やインターンシップを通じて、日本企業で活躍できる人材の育成とキャリアパスの構築を支援します。
  3. 教育カリキュラム連携・共同研究の推進
    専門家の派遣やカリキュラムへの参画を通じて、日本の実務教育ノウハウがUEFに導入されます。これにより、教育内容の高度化と産学連携による研究活動の促進が図られます。

連携を祝う集合写真

スポンサーリンク

今後の展開とワークアカデミーのビジョン

本提携を基盤として、日本の大学生向け実践型グローバル研修プログラム「Mission Intern in Vietnam(MIV)」が2026年夏ターム(8月)より実施される予定です。プログラム説明会および参加者募集は2026年5月より順次開始されます。

詳細は以下のページにて更新されます。
Mission Intern in Vietnam(MIV)

ワークアカデミーは今後も、ベトナムをはじめとする海外大学との連携を拡大し、以下の3つの目標を通じて、学生と社会、大学と社会をつなぐ国際教育ネットワークの構築を推進していくとしています。

  • 日本の大学の国際化支援

  • 日本企業の人材ニーズへの対応

  • 学生のグローバルキャリア形成支援

株式会社ワークアカデミーについて

ワークアカデミーは1982年設立の教育企業で、関西・関東・東海にて大学・学生支援を行っています。大学授業運営、資格講座運営、ITビジネススクール、テキスト出版、企業研修など、幅広い教育サービスを展開しています。

近年では、大阪府のDX(IT)人材就職支援モデル事業「OSAKA若者リ・スキリング・パートナーズ」に参画し、学び支援ブランド「noa+」を開始しました。noa+は経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」にも採択されています。さらに、学んだ経験・履歴を資産に変える『Learn to Earn』の機能を実装する学びのプラットフォーム「noa+ connect」の運用も開始しています。

国内外の学生から社会人に至るまで、若手人材を中心に学びとキャリア形成の支援を行っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました