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人を動かす鍵は「双方向性」にあり!『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』が明日香出版社より発売

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日常にあふれる「指示」の質が成果を左右する

「醤油とって」という日常の一言から、部下への業務依頼、同僚への協力要請、上司への提案、アルバイトスタッフへの説明、さらにはボランティアへの呼びかけまで、私たちは日々、数えきれないほどの「指示」を出しています。

これまでの「指示」は、とかく「上から下への命令」と捉えられがちでした。しかし、現代の職場で成果を出している人々は、立場を超えて周囲を動かすことができる人たちです。その成否を分けるのが「指示」の質であると本書は指摘しています。

「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」と感じたことがある方は、指示の仕方を見直すことで状況を変えられるかもしれません。

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人を動かすキーは「双方向性」

本書は、人を動かす鍵は「双方向性」にあると提唱しています。相手が伏し目がちに「はぁ、わかりました……」と答えるような一方的な指示ではなく、相手が積極的に動き出すようなコミュニケーションの本質を解き明かします。

目次の一部と1章の紹介

本書の目次は、実践的な内容で構成されています。

  • 1章 あなたの指示が優先されるには? 編

  • 2章 「わからない」から前進できる人とできない人 編

  • 3章 上司や部外者を巻き込める人と巻き込めない人 編

  • 4章 リマインドがうまい人と下手な人 編

  • 5章 指示して喜ばれる人と嫌がられる人 編

特に第1章では、効果的な指示の「土台づくり」に注目し、「指示が優先される3つの原理」が解説されています。

1章の原理説明

  1. 不足ではなく、達成と可能性にフォーカスする:「まだできないの?」ではなく「もうできたの?」と問いかけることで、相手は前向きに物事を捉え、対話がスムーズになります。
  2. 結果ではなく、プロセスと個別性を見る:一般論で「やる気を出せ」と言うのではなく、「アプローチは良かった」「どんなときにやる気が出る?」と個別の状況に目を向けることで、信頼関係が構築されます。
  3. 命令ではなく、対話で合意を作る:「はやく言うように」といった一方通行の対話ではなく、「聞かせてほしくて」「一緒に考えよう」と双方向性を意識することで、質の高いコミュニケーションにつながります。
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著者紹介

著者の鶴野 充茂氏は、ビーンスター株式会社の代表取締役であり、日本広報学会の常任理事も務めています。コミュニケーションの専門家として、国内外数百社の経営者や政治家、医師・弁護士など専門家向けに広報アドバイザーやトレーナーとして活動しています。また、東京理科大学オープンカレッジなどで説明力や文章力を高める講座を提供し、広くビジネスパーソンにコミュニケーションを教えています。

東日本大震災後の国会事故調でのデジタル・コミュニケーション統括や、全国がん登録制度の発足時のPR責任者など、全国規模のコミュニケーションプログラムにも携わってきました。日経ビジネスオンラインや月刊「広報会議」などで長年コラムを執筆し、シリーズ60万部超のベストセラー『頭のいい説明 すぐできるコツ』(三笠書房)や『上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣』(明日香出版社)など、著書も多数あります。

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書籍情報

  • 書名:『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』

  • 著者:鶴野 充茂

  • ISBN:9784756924483

  • ページ数:208ページ

  • 本体価格:1650円

  • 判型:B6並製

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会社情報

有限会社明日香出版社
〒112-0005 東京都文京区水道2-11-5
明日香出版社公式サイト

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