「エンジニアの役割の変化に向き合うConference 2026」開催
ファインディ株式会社は、2026年6月17日(水)・18日(木)に、「エンジニアの役割の変化に向き合うConference 2026」をオンラインで開催することを発表しました。
生成AIの進化や事業環境の急速な変化を背景に、エンジニアに求められる役割は拡張しています。「実装」にとどまらず、「何を作るか」の決定、「どこまで責任を負うか」の判断、そして「技術と事業の接続」を担うことが、より強く求められるようになりました。本カンファレンスでは、「エンジニアの役割が実際にどこまで広がっているのか」「その広がった責任範囲の中で、何を軸に決めるべきなのか」という切り口で、役割の変化・事業との接続・キャリアの選択肢・組織設計まで、エンジニアを取り巻く変化を多角的に取り上げます。

開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年6月17日(水)・18日(木) |
| 開催形式 | オンライン配信 |
| 主催 | ファインディ株式会社 |
| 対象者 | 【企業属性】 スタートアップ〜メガベンチャーまで幅広い業種 【参加者属性】 ・複数の成長フェーズ(0→1、1→10、10→100)を経験するミドル〜シニアクラスで以下のいずれかに該当する方 ・技術領域にとどまらず、組織・プロダクト・事業に関する意思決定にも関わるエンジニア ・エンジニアリングマネージャー/テックリードの候補層を含む、開発組織の中核層 |
本カンファレンスで扱う主なテーマ
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エンジニアの役割はなぜ/どのように変わってきているのか
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エンジニアは技術領域だけでなく、事業・プロダクト・組織に対してどのように関わるべきなのか
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責任範囲が広がる中で、どのような判断軸を持つべきなのか
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どのようなキャリアの選択肢が出てきているのか
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これらの変化を支える組織設計とは何か
豪華基調講演者と特別登壇者
本カンファレンスでは、以下の豪華な基調講演者と特別登壇者が予定されています。
基調講演者

Dave Thomas 氏
The Pragmatic Bookshelf 共同創業者/プログラマー・著者・コンサルタント
Andy Huntとともに『達人プログラマー』(The Pragmatic Programmer)を執筆し、世界的ベストセラーとなりました。2001年には「アジャイルソフトウェア開発宣言」の原署名者のひとりとして参加しています。

中島 聡 氏
一般社団法人シンギュラリティ・ソサエティ 代表理事
NTT電気通信研究所を経て、マイクロソフト日本法人へ転職。その後米国本社へ移り、ソフトウェア・アーキテクトとしてWindows95、Internet Explorer 3.0/4.0の開発に携わりました。

広木 大地 氏
日本CTO協会理事/株式会社レクター 代表取締役
株式会社ミクシィでメディア開発部長などを務めた後、株式会社レクターを創業。著書『エンジニアリング組織論への招待』はブクログ・ビジネス書大賞、翔泳社技術書大賞を受賞しています。
特別登壇者(追加登壇予定)
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nrs /成瀬 允宣 氏(なるセミ代表/Findy Freelance顧問)
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大久保 貴之 氏(NOT A HOTEL株式会社 上級執行役員 CTO)
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ミノ駆動 氏(合同会社DMM.com)
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加茂 雄亮 氏(株式会社ディー・エヌ・エー グループエグゼクティブ / AI・データ戦略統括部 統括部長)
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長瀬 慶重 氏(株式会社サイバーエージェント 専務執行役員(技術担当))
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柳川 慶太 氏(BASE株式会社 執行役員兼YELLBANK事業責任者)
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秋葉 拓哉 氏(Sakana AI株式会社 Staff Research Scientist)
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川口 恭伸 氏(YesNoBut株式会社 代表取締役社長 / アジャイルコーチ)
スポンサー募集について
本カンファレンスでは、スポンサー企業を募集しています。本イベントは、単なる露出機会ではなく、以下の実現を目的として設計されています。
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意思決定を担うミドル〜シニア層エンジニアとの接点創出
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企業としての判断基準や価値観の発信
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採用広報における思想・スタンスの明確化
登壇企業や詳細プログラムは今後順次発表予定です。スポンサーに関するお問い合わせは、以下のフォームよりご連絡ください。
お問い合わせはこちら
ファインディ株式会社について
2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。
現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。
また、「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開しています。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指しています。
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コーポレートサイト:https://findy.co.jp/
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IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」キャンペーンサイト:https://findy-code.io/db-lp03





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