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コインタックス株式会社、Salesforce Agentforceを支援する「Agentforce×Slack導入支援パッケージ」の提供を開始

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背景にある課題

近年、AIエージェントへの関心が高まっていますが、多くの企業では導入検討がなかなか進まない状況が見られます。その主な理由として、以下の点が挙げられます。

  • コストへの不安: ライセンス、構築、運用を含む総コストが見えにくく、費用対効果の判断が難しいケースが多くあります。導入後の運用や継続的なチューニングにもコストがかかるため、投資に見合う効果が得られるかどうかの判断が困難です。

  • 使いどころの不明確さ: どの業務にAIを活用すれば良いのか、既存の業務フローに本当に馴染むのかが不明確なため、一歩を踏み出せない企業が多く存在します。

  • データと業務の分断: Salesforceなどのシステムに業務データは蓄積されているものの、AIと結びつけて活用できる状態になっていないことが課題です。

これらの課題に対し、コインタックス株式会社は、AIを単体で導入するのではなく、既存の業務データや日常業務の流れと結びつけ、コストを抑えながら自然に使われる形に整えることが重要だと考えています。AgentforceとSlackを組み合わせることで、日常のコミュニケーションとSalesforceに蓄積された業務データをつなぎ、AIを業務フローの中で無理なく活用できる環境を整備します。

  • Slack(スラック)は、企業やチームが仕事のやり取りを行うためのビジネス向けチャットツールです。リアルタイムのコミュニケーションに加え、チャンネルによる情報整理、ファイル共有、他の業務ツールとの連携が可能です。

  • Agentforceは、業務ワークフローの中で、信頼できる自律的なAIエージェントでチームを補強するための企業向けデジタル労働プラットフォームです。AIエージェントの作成・カスタマイズツールや、多岐にわたるユースケースに対応するスキルライブラリが提供されています。

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ソリューション概要

「Agentforce×Slack導入支援パッケージ」は、社内コミュニケーション基盤となるSlackと、Salesforce上のAgentforceを組み合わせ、AIを業務の中で短期間に活用できる状態を整えるパッケージです。本パッケージでは、契約後1.5ヶ月間/100万円で、Slackの立ち上げ・運用設計と、Agentforceの初期構成を一体で進めます。

提供される主な作業内容は以下の通りです。

Slackでの導入作業

作業概要 作業内容
①Slack初期設定 Slack環境の立ち上げ、ユーザー追加、SSO設定など初期設定を行います。
②チャンネル設計 貴社の社内体制に合わせ、チャンネル構成やチャンネル名の命名ルール、DMやプライベートチャンネルの運用ルールの設計を行います。
③チャンネル実装 設計に従いチャンネルを作成します。また、チャンネルに参加が必要なユーザーの招待なども実施します。
④ユーザー向けトレーニング チャンネル設計で定義した運用ルールや、チャンネルの作成方法、ユーザーの追加・削除方法などのマニュアルを作成し、社内向けのユーザー向けトレーニングを実施します。

Agentforceでの導入作業

| 作業概要 | 作業内容 ## Agentforce×Slack 導入支援パッケージの導入効果

本パッケージの導入により、前述の課題が次のように解消されます。

コストの不透明感を明確な初期投資で解消

要件整理から環境構築、運用設計までをパッケージとして提供するため、1.5ヶ月/100万円という明確な初期投資でAI活用をスタートできます。これにより、何にいくらかかるのかという不安を取り除き、具体的な見通しを持って導入を進めることが可能です。また、シンプルな構成で立ち上げ、成果を確認しながら段階的に拡張できるため、大きな初期投資をせずに効果を検証できます。

「どこから手をつければいいか」を具体的な業務の変化で解決

導入後は、Slack上で日常のコミュニケーションの延長線上でAIに質問・相談できる環境が整います。例えば、以下のような使い方がすぐにできるようになります。

  • 社内マニュアルや過去の議事録をもとに「この手続き、どう進めれば?」と質問すると、該当する情報をAIがまとめて回答します。

  • GoogleドライブやOneDrive内のファイルも横断的に参照できるため、「あの資料どこだっけ」と探し回る手間が省けます。

  • 「この稟議を通すために補強すべき点はあるか」と問いかけると、社内での過去の承認コメントや議論の流れを参照しながら、説得力を高めるための観点を整理してくれます。

Slackでメッセージを送るだけでAIが稼働するため、新しいツールの使い方を習得する必要がありません。普段通りに仕事をしながら、自然にAIを活用できる状態が実現し、「本当に現場で使われるのか」という不安を導入初日から払拭できます。

眠っていた業務データを意思決定に使える形へ

Salesforceに蓄積された商談履歴、活動情報、対応内容が、AIによって整理・活用できる状態になります。具体的には、Slack上でAIに問いかけるだけで、次のような支援をその場で受けられます。

  • 「この顧客との直近のやり取りを整理して」と送ると、Salesforce上の活動履歴をもとに要点をまとめて返してくれます。

  • 「この商談、次に何をすべきか」と質問すれば、これまでの対応履歴や類似商談のパターンをもとに、次のアクションの候補を提示してくれます。

  • 担当者が変わった際も、引き継ぎ資料を一から作成しなくても、蓄積データをもとにAIが経緯や状況を整理してくれます。

わざわざSalesforceの画面を開いて情報を探す必要がなく、Slackで一言問いかけるだけで、業務データが即座に使える形になって返ってくるのが大きな変化です。さらに、蓄積された業務データをもとに、AIを意思決定の壁打ち相手として活用できる点も大きな特長です。「この提案、どのリスクを想定しておくべきか」「過去の類似案件ではどんな対応をしていたか」といった問いに対し、データに基づいた視点を返してくれるため、担当者一人で抱え込みがちな判断や検討を、AIとともに進められるようになります。属人化しがちな判断やノウハウも、蓄積データをもとにAIが整理・提示するため、担当者が変わっても組織として知見を継続できる体制が整います。データがあるのに活用できていない状態から、データが日常の判断を支える状態へと変わります。

コストの不透明感を明確な初期投資で解消、使いどころの迷いを具体的な業務の変化で解決、眠っていた業務データを意思決定に使える形へ

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代表コメント

コインタックス株式会社の代表者である田辺拓也氏は、次のように述べています。

「当社では、SlackとAgentforceを社内業務に取り入れ、業務情報の共有・整理やAIによる支援を実践する中で、日常業務の進め方がスムーズになることを実感してきました。こうした自社での活用と検証を通じて得た知見をもとに、AI活用の進め方に悩むお客様に対して、現場で使われ続ける形を一緒に作りながら、業務改善を支援していきたいと考えています。AIの活用は、大きな投資や特別な準備がなければ始められないものではありません。まず小さく始め、日常業務の中で効果を実感しながら育てていく。そのための第一歩を、私たちと一緒に踏み出していただければ幸いです。」

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Salesforceからのコメント

株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員 アライアンス事業統括本部 統括本部長の浦野敦資氏は、次のようにコメントしています。

「『Agentforce×Slack導入支援パッケージ』は、お客様の力を引き出し、それぞれのビジネス課題を解決へと導くことで、お客様の成功を支援するという同社のコミットメントを体現するものです。Agentforceは日々進化し拡大を続けており、コインタックス株式会社のお客様がその価値を実感しながら、どのような成果を成し遂げていくのかを楽しみにしています。」

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追加リソース

Salesforce、Agentforce、AgentExchangeなどは、Salesforce, Inc.の商標です。

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会社概要

  • 会社名: コインタックス株式会社

  • 代表者: 田辺拓也

  • 所在地: 大阪府大阪市北区堂島2丁目3-5 JPR堂島ウエスト2階

  • 設立: 2018年4月26日

  • 資本金: 1,000万円

  • 従業員数: 35名

  • 事業内容: 暗号資産損益計算事業/Salesforceベンダー事業/クリエイティブ事業

  • HP: https://corp.coin-tax.net/

本件に関するお問い合わせは、コインタックス株式会社のお問い合わせフォームよりお願いいたします。

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