新執行役員選任の理由と期待される役割
ココナラは、日本最大のスキルマーケット「プラットフォーム」としての役割に加え、プロ人材を最適な形でマッチングし伴走支援する「エージェント」としての機能強化を進め、企業の事業課題を全方位で解決するパートナーを目指しています。この変革を加速させるため、コーポレート全般の強化に強みを持つ国原氏と、経営戦略と組織・人事執行をシームレスに繋ぐ専門性を持つ鳶本氏の2名が新たに選任されました。
両名はそれぞれの専門領域において、以下の体制強化を推進します。
- 生成AI時代の事業拡大と経営基盤の強靱化
テクノロジーの変化に伴う事業スピードの加速に対応するため、強固なガバナンスと機動力のある経営判断を両立させ、次世代のプラットフォーム運営に資する経営基盤を構築します。 - 事業ポートフォリオの最適化と投資効率の最大化
多角化・複雑化する事業ポートフォリオにおいて、グループ全体での最適な資源配分とリスク管理を徹底し、中長期的な企業価値向上に直結する投資体制を確立します。 - 経営戦略と組織・人事戦略の高度な同期
「人が最大の資源である」という考えのもと、採用・育成・組織設計を経営戦略と密接に連動させることで、変化に強く、イノベーションを継続的に生み出す強靱な組織文化を醸成します。
新執行役員の紹介
執行役員 VP of Corporate management 国原 啓司氏

略歴
高校卒業後、監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ)に入所。公認会計士として製造業、情報・通信業を中心とする企業に対する監査業務やIPO支援業務、IFRS導入支援業務など各種支援業務に従事しました。2016年7月より株式会社ココナラに参画しています。
就任コメント
国原氏は、今回の執行役員就任について、「すべてが揃うサービスプラットフォーム『ココナラ経済圏』の拡大という当社の方針に対してコーポレートの力で成せる比重が高まっている中での重責と認識しています。労働人口の減少による人手不足の深刻化などの社会課題に対し、当社は人材データベースを活用し労働力不足に直面するあらゆる顧客に幅広いサービスを提供していくことでインフラとしての役割を担います。コーポレートの力によってこの進化を加速させ、『一人ひとりが『自分のストーリー』を生きていく世の中』の実現に貢献してまいります。」と述べています。
執行役員 VP of HR & Corporate Strategy 鳶本 真章氏

略歴
日産自動車を経て京都大学大学院にてMBAを取得。コンサルティングファームやベンチャーでの経営支援を経て、2018年にトリドールホールディングスに入社。2019年より執行役員CHRO兼経営戦略本部長として組織・人事戦略を牽引しました。2023年にはChatwork株式会社(現:株式会社kubell)上級執行役員CHROに就任し、2026年3月より株式会社ココナラに参画しています。
就任コメント
鳶本氏は、今回の執行役員就任について、「生成AIの進展等によって仕事や産業構造が大きく変わる中での重責と認識しております。AI時代だからこそ競争力の源泉は、テクノロジーそのものではなく、それを使いこなし価値に変える人と組織の力にあります。少子高齢化や労働人口の減少という社会課題に対し、当社は『個人のスキル』を社会全体で最適にシェアするプラットフォーマーとしての役割を担います。私はVP of HR & Corporate Strategyとして、人材を戦略資産として最大化する組織づくりと、事業成長を支える経営戦略の実行を一体で推進し、『一人ひとりが『自分のストーリー』を生きていく世の中』の実現に貢献してまいります。」と述べています。
ココナラは、高度な専門性を持つ新執行役員2名と共に、変化の激しい市場環境に即応できる強靱な経営体制を構築します。すべてが揃うサービスプラットフォーム「ココナラ経済圏」のさらなる拡大を通して、中長期的な企業価値の向上と、ビジョン・ミッションの実現に向けた挑戦を続けていく方針です。
株式会社ココナラに関する詳細情報は、以下の公式サイトで確認できます。





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