サイエンスアーツが「CareTEX東京’26」に出展し介護DXを支援
株式会社サイエンスアーツは、2026年2月25日(水)から2月27日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、介護業界のBtoB商談展「東京ケアウィーク’26」内の「CareTEX ’26」に出展いたします。
「CareTEX ’26」は、介護用品・設備・リハビリ機器から先端技術、介護レクリエーションまで、介護施設の運営や現場改善に役立つ新商品・新サービスが一堂に会する専門家向けの展示会です。
介護テックの“選び方・つなぎ方”相談室で連携体験を提供
今回の出展では、「介護テックの“選び方・つなぎ方”相談室」と題し、介護業界のDXを支える5社と共同でブースを構えます。共同出展ブースは介護施設の居室をイメージした構成となっており、来場者は各社製品が連携した動作や操作を体験できます。また、展示製品5つの説明を聞いた方には、オリジナルノベルティがプレゼントされます。
サイエンスアーツは、TAISコードを取得しICT機器補助金対象となっている現場向けコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」および周辺機器を展示します。さらに、実際に介護現場でBuddycomを活用しているお客様を招いた座談会も開催される予定です。この座談会では、人手不足や多職種連携、外国籍スタッフとのコミュニケーションといった介護現場が抱える課題に対し、Buddycomがどのように活用されているのか、導入背景や運用の工夫、実際の感想など、現場のリアルな声を聞くことができます。

展示会概要
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展示会名: 「東京ケアウィーク’26」
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会期: 2026年2月25日(水)~2月27日(金)9:30~17:00
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会場: 東京ビッグサイト 西展示棟
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主催: ブティックス株式会社
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入場料: 来場事前登録にて無料/当日入場5,000円
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公式HP: https://caretex.jp/
出展情報
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出展場所: 西展示場棟1F
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展示会名: 介護テクノロジー展 見守りシステムゾーン
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小間位置: 17-12

共同出展企業および製品情報
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株式会社サイエンスアーツ: 次世代インカムアプリ「Buddycom(バディコム)」https://buddycom.net/
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株式会社エヌジェイアイ: 体動センサー「安心ひつじ」https://www.anshin-hitsuji.jp/index.php
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ノーリツプレシジョン株式会社: 予測型見守りシステム「Neos+Care(ネオスケア)」https://neoscare.noritsu-precision.com/
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株式会社ブライト・ヴィー: データ連携プラットフォーム「ケアデータコネクト」https://care-data-connect.com/
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三菱電機デジタルイノベーション株式会社: 服薬介助支援ツール「めでぃさぽ」https://www.mdsol.co.jp/melfare/products/medisapo_product-outline/
また、下記のパートナー企業のブースでもBuddycomを体験できます。
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出展企業: 株式会社オーディオテクニカ
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出展場所: 西展示場棟1F 介護テクノロジー展
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小間位置: 25-5
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展示予定内容: 「Buddycom」および軟骨電動ヘッドセット「BuddycomOpen」
介護施設シェアNo.1のインカムアプリ「Buddycom」

「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用し、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にするサービスです。音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。利用実績は、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種にわたり、コミュニケーション手段として活用されています。デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査によると、音声(映像)コミュニケーションツール出荷金額・社数(ノンデスクワーカー向け)で5年連続シェアNo.1を獲得しています。
株式会社サイエンスアーツについて
サイエンスアーツは、「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」ことをミッションとして掲げ、「Buddycom」の開発・販売を行っています。2021年に東証マザーズに上場(現在はグロース市場に移行)し、現在では5年連続シェアNo.1を獲得しました。今後も、スタッフ間のコミュニケーションに留まらず、スタッフとお客様、スタッフとAIを美しくつなげることで、フロントラインワーカーが明るく笑顔で働ける社会を目指していくとのことです。





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