新フェーズへの移行:個人の課題から社会課題の解決へ
リモラボはこれまで、リモートワーク実践スクール「リモラボ」を通じて、個人のスキルアップと収益化に尽力し、受講者の80%以上が収益化を実現してきました。
執行役員の金井大空氏は、これまでの実績を振り返りつつ、今後は「個人のパワー」を社会に還元するフェーズへと踏み出すと発表しました。特に「女性活躍」と「AI活用」を推進し、企業の生産性向上に直接貢献することを目指しています。

新サービス①:女性リモート人材特化型プラットフォーム「リモートクラウド」
一つ目の新サービスは、女性リモート人材に特化した月額制採用プラットフォーム「リモートクラウド」です。

このプラットフォームは、トライアル採用を前提としており、実務を通じて業務適性やコミュニケーションの相性を確認できる仕組みを提供します。これにより、採用ミスマッチの抑制と定着率の向上をサポートします。また、月額固定のサブスクリプション型を採用しているため、業務委託人材を何名採用しても追加費用や中間手数料は発生しません。
新サービス②:「現場起点のAI実装」を伴走支援するAXDX支援事業
二つ目の新サービスは、AI活用を導入で終わらせず、現場に寄り添いながら伴走支援する「業務効率化・AXDX支援事業」です。AXDX推進責任者の喜納惟斗氏が詳細を発表しました。
この事業は、実務理解者が現場で課題を共に発見し、業務単位でAI活用を設計します。現場に密着した支援を通じて、組織全体の生産性向上を図ることが狙いです。本サービスでは、企業の変革を確実なものにするために、以下の3つを提供します。
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実務実装: 業務をAIで動く形まで具体的に実装します。
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人材育成: 支援終了後も企業が自走できるよう、社内の推進役を育成します。
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仕組み化: 運用ルールと定着サイクルを企業に残します。

リモラボ内のプロジェクトでは、この取り組みにより売上向上と人員のスリム化を実現し、稼働時間を2025年5月比で25%削減する成果が出ているとのことです。
パネルディスカッション:人材確保と組織のリアル
発表会では、ソーダストリーム株式会社マーケティング部 部長/ディレクターの平野幸恵氏と、株式会社リモラボ取締役の小森優氏によるパネルディスカッションも実施されました。

主なテーマは以下の3点です。
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良い人材の確保:スキルだけでなくカルチャーフィットの重要性
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ミスマッチと定着率:離職が組織全体に与える影響
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AIによる効率化:ツール導入だけでは進まない現場定着の課題
リモートワーク実践スクール「リモラボ」について

「リモラボ」は、世界中のどこからでも女性が集まり、学びから自走までオールインワンでサポートするリモートワーク実践スクールです。2021年12月のサービス開始以来、4周年を迎え、SNSや口コミを通じて累計8,200名以上が参加しています。在籍者は、企業や事業主からの仕事を受注しながら、それぞれのライフスタイルに合った新しい働き方を実現しています。
会社概要
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会社名: 株式会社リモラボ
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所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
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代表者: 代表取締役 佐伯正邦
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設立: 2021年5月
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資本金: 5,000,000円
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事業内容: SNSマーケティング支援事業、オンラインスクール事業
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メール: info@remolabo.jp
関連リンク
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公式サイト: https://remolabo.co.jp/
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Instagram: https://www.instagram.com/remolabo/
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X(旧Twitter): https://twitter.com/remolabo_jp





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