「ピンクリボンメニュー」提供の詳細
「ピンクリボンメニュー」の提供期間は、2026年2月19日(木)から2027年1月19日(火)までで、毎月19日の「ピンクの日」に提供されます。
対象となるのは、SCFが食事提供業務を受託運営する丸井グループの社員食堂11カ所です。この企画は丸井グループが担当し、メニューの開発と提供はSCFが行います。
2026年2月には「ピンクオムライス」(販売価格:650円)が提供されます。このメニューは、鶏肉と玉ねぎをじっくり炒めて旨みを引き出したピラフを卵で包み、クリーミーな明太クリームソースをかけた彩り豊かな一品です。メニューおよび価格は月により変動する可能性があります。
提供予定食数は約800食で、店舗によって提供食数は異なります。


取り組みの背景と目的
SCFは2005年より、丸井グループの運営店舗の半数を占める11カ所の食事提供業務を担っています。
今回の取り組みは、社員が毎日利用する食堂を通じて「病気の予防や早期発見の大切さを自分事として捉える機会」を創出する目的で、丸井グループが企画しました。2024年10月の「ピンクリボン月間」に新宿マルイ本館でSCFが開発・提供した限定メニューが食堂利用者に好評であったことを受け、社員食堂11カ所に規模を拡大し、年間を通じて毎月提供する運びとなりました。
「ピンクの日」は、ピンクリボン活動の普及を目的に、毎月19日をセルフチェックの日として推奨する動きがあります。「ピンクリボン月間」は、毎年10月に定められている乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える世界的な啓発キャンペーンです。

今後の展望
シダックスコントラクトフードサービスは、社員食堂や学生食堂が、日々の活力を養う場としてだけでなく、コミュニケーションを活性化させる大切な役割を担っていると考えています。喫食率の向上や健康経営の推進など、各施設の課題に真摯に向き合い、食事を通じたお手伝いを継続していくとしています。今後も、日々のランチタイムが自身の健康を意識したり、心身を労わったりするきっかけとなるような食体験を創出し、健やかな毎日を一番近くで支える良きパートナーとして、温かみのある食堂運営に努めていく方針です。
丸井グループは、「Well-being(活力高く、いきいきすること)」と「基盤のヘルスケア(健康であること)」をかけあわせ、「活力×基盤の健康経営」を推進しています。社員一人ひとりの健康が、その先の活力の土台となると考え、社員の健康維持や病気予防、ヘルスリテラシー向上に向けた取り組みを進めています。各事業所には「ウェルネスリーダー」を任命し、推進役を担っています。今後も、社員の健康づくりを、すべての人が「しあわせ」を感じられる社会を創るための基盤となる活動として推進していくとしています。
企業情報
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シダックスコントラクトフードサービス株式会社
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1959年創業。全国の企業、寮、工場、アスリート施設、キャンパスなど幅広い分野で食事提供業務を展開しており、約1,000カ所以上に及ぶ店舗・施設で「安心・安全」で健康に配慮した美味しい食事を提供しています。
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株式会社丸井グループ
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1931年創業。「小売」と「フィンテック」が一体となった独自のビジネスモデルを展開しています。「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」というミッションのもと、社会課題の解決を通じて、インパクトと利益の両立を目指しています。





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