スクールのコンセプト
現在、日本の農村では人口減少や流出が進み、豊かな自然、歴史、文化、農地といった資源の維持が困難になっています。このような状況下で、「農村だからこそできる、新しいしごと」を創り出す挑戦が求められています。
篠山イノベーターズスクールは、農村で夢や仲間、資源を見つけ、それらをつなげて仕事として形にすることを支援するために開講されました。農村が持つ新しい価値の創造に共に挑むことを目指しています。
プログラムの特長
本スクールのプログラムには、以下の特長があります。
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神戸大学と兵庫県丹波篠山市が連携し、受講生のチャレンジを応援します。
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起業家やコーディネーターとの対話を通じて、ノウハウの共有と創造を促進します。
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兵庫県丹波篠山市のキーパーソンや、これまでに累計300名に上る受講生とのつながりを築くことができます。
スクールプログラムは、ビジネスを形にする「ゼミ」、農村ビジネスのセオリーを学ぶ「セミナー」、実践に向けたサポートが受けられる「起業実践サポート」の3つの柱で構成されています。
ゼミは、起業の進度や地域課題への関心度に応じて3つのタイプから選択可能です。各ゼミの特徴については、以下のリンクから詳細をご確認ください。
https://school.tscapital.jp/program
ゼミとファシリテーター紹介
各ゼミには専任のファシリテーターが付き、起業プランの作成から実践までをサポートします。起業エントリーゼミは2クラス開講されます。

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起業エントリーゼミ:岡安 陽子氏
大手肌着メーカーでの開発、研究、企画、マーケティング職の経験を持ち、子育てしながら働く女性のキャリア開発や起業支援に意欲があります。起業の初期段階における価値観整理やアイデア整理に強みを持っています。 -
起業エントリーゼミ:河口 英樹氏
ホテル勤務や専門学校勤務を経て、現在は一般社団法人AZEの共同代表として、100年後も続く里山モデルを確立するプロジェクトに参画しています。丹波篠山地域の人々とのコーディネートに長けています。 -
起業アドバンストゼミ:梶原 健史氏
ソニー株式会社人事部やソニー・インタラクティブエンタテインメントでのPlaystation事業の経験があります。現在はコーチングやコンサルティングを行う株式会社One and Onyの代表、地域商社事業を行う株式会社創造農村の代表を務めています。起業実現に向けたリードやメンターシップに強みを持っています。 -
コミュニティビジネス・アドバンストゼミ:中森 恵佑氏
丹波篠山市役所職員として地方創生やシティプロモーションなどの業務を経験後、現在は株式会社NOTEで全国のまちづくりを伴走支援しています。パズルを好むことから、ビジネスにおいても人、物、事を組み合わせてアイデアを生み出すことに長けています。
受講料
受講料は88,000円(税込)です。この料金には、ゼミ、セミナー(最大8科目受講可能)、起業実践サポートを含む約1年間のプログラムが全て含まれています。
問い合わせ先
篠山イノベーターズスクール事務局
(運営)一般社団法人丹波篠山キャピタル
(住所)〒669-2212 兵庫県丹波篠山市大沢165-3
神戸大学・丹波篠山市農村イノベーションラボ
(TEL)079-506-6628
(mail)info@tscapital.jp
(web)https://school.tscapital.jp






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