厚生労働省が広報改革を推進、2つの中核ポジションを公募
厚生労働省は、2026年3月2日(月)より、エン・ジャパン株式会社が運営する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を開始しました。
このプロジェクトでは、厚生労働省の広報改革をさらに進展させるため、「広報戦略推進官」と「コミュニケーション専門官」の2つの重要なポジションが公募されます。

募集詳細および特設ページはこちらで確認できます。
https://www.enjapan.com/project/mhlw_2603/
プロジェクトの概要
厚生労働省は、健康・医療、福祉・介護、雇用・労働、年金など多岐にわたる政策情報を、国民一人ひとりに分かりやすく伝え、共感や信頼を醸成するための「広報改革」に取り組んでいます。これまでに、広報物のデザイン刷新やデジタル広報の強化など、様々な取り組みを進めてきました。また、新たな視点を省内に取り入れるため、民間出身者を含む専門人材の採用にも力を入れています。
今回公募されるのは、広報活動の司令塔として、改革における年度計画の管理・最適化や重点広報に関するディレクションなどを担う「広報戦略推進官」と、総フォロワー数約180万人の各種SNSの運用・データ分析などを担う「コミュニケーション専門官」です。これらはいずれも、広報改革の中核を担う重要な役割です。
エン・ジャパンは、『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』といった求人サービスを通じて募集をサポートし、人材の採用から入省後の活躍・定着まで一貫して支援するとしています。
厚生労働省 広報室長 綾 賢治氏のコメント
厚生労働省 大臣官房総務課広報室 広報室長の綾 賢治氏は、国民の命や健康、暮らしを支える社会保障制度を所管する同省の使命について言及しています。インターネット上で情報が錯綜する中、国民に正確な情報を確実に届け、必要な時に制度を活用してもらうことが重要だと述べています。また、少子高齢化が進む現代において、制度の維持・改善について国民一人ひとりに考えてもらうことも大切であるとしています。
このため、2020年から「国民の共感と信頼の獲得」を目指し「広報改革」を開始し、様々な広報経験を持つ専門家とともに取り組んできました。そして、改革をさらに加速させるため、今回「戦略PR」と「SNS運用」を担う2つのポジションの公募を行うことになったと説明しています。
「人の役に立ちたいという『志』(Warm Heart)をお持ちの方、ぜひ、あなたが培った『知識と経験』(Cool Head)を活かしてみませんか?我々とともにチャレンジしていただける方の応募を心よりお待ちしております」と、応募者へのメッセージを寄せています。
募集要項
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募集職種: 「広報戦略推進官」「コミュニケーション専門官」
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応募受付サイト: 『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』
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応募受付期間: 2026年3月2日(月)~2026年3月29日(日)
本プロジェクトにおける支援サービス
エン・ジャパンは、プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施します。『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』といったターゲットの異なる求人サイトを活用することで、幅広い層に求人を届ける計画です。

採用を通じて社会課題の解決に挑む『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』は、エン・ジャパンが全社を挙げて支援する、社会的インパクトが特に大きい人材採用を対象としたプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバーなど、様々な募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結びつけ、社会の課題解決を加速させることを目指しています。

プロジェクト参画に関する相談や、取材・セミナー登壇依頼は、以下のメールアドレスにて受け付けています。
MAIL:social_impact@en-japan.com
また、プロジェクト経由で入職した人々の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』が、『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開されています。
https://www.youtube.com/@socialimpact_en





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