企業理念と健康経営の推進
日本ゼオンは、企業理念である「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」を、働く一人ひとりが能力を発揮し、いきいきと活躍し続けることで体現されると考えています。この理念に基づき、「健康経営宣言」および「Well-beingのための行動指針」を制定し、社員の健康増進と働きがい向上に向けた取り組みを積極的に推進しています。
健康経営の具体的な取り組み
日本ゼオンでは、社員の健康を多角的にサポートするための様々な施策を実施しています。
1. 生活習慣病リスク低減に向けた指標設定
「日本ゼオン健康行動指標」を設定し、「BMIが基準値内」「運動習慣がある」「たばこを吸わない」の3項目のうち、2項目以上を達成している社員の割合を指標としています。2025年度の実績は65%となり、2026年度の目標値を前倒しで達成しました。
2. 運動習慣づくりと事業所のつながりを意識したイベント実施
全社員を対象としたバーチャルウォーキングイベントを開催しています。参加者には各事業所のご当地品が抽選で当たるなど、積極的な参加を促す工夫が凝らされており、運動習慣の形成と事業所内外のコミュニケーション活性化につながっています。
3. メンタルヘルス支援の取り組み
ストレスチェックの実施に加え、ラインケア研修、EAP(従業員支援プログラム)の提供、セルフケア研修を通じて、ストレスに気づき対処できる仕組みづくりと、ストレスに負けない心の育成に取り組んでいます。
4. エンゲージメント強化の取り組み
毎年実施している「従業員エンゲージメント調査」の結果から判明した組織の課題に対し、部門ワークショップによる職場の改善や人材戦略の実行を通じて支援し、エンゲージメントの強化を進めています。
今後の展望
日本ゼオンは、引き続き社員の健康リスクの低減やエンゲージメントの高い組織づくりを進め、「社会の期待」に応える会社を目指していく方針です。
日本ゼオンの健康経営戦略・活動に関する詳細は、以下のリンクからご確認いただけます。





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