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法人向け新サービス『AI実務推進員 育成研修』提供開始 — 事務職・バックオフィス特化で業務効率化とD&I推進を実現

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サービス提供の背景

近年、多くの企業でAIの導入が進む一方で、「AIの使い方を学んでも、実業務まで浸透しない」という課題が聞かれます。その主な原因の一つは、研修内容が現場の業務と結びついていない点にあります。汎用的なAI知識やツール操作を教えるだけでは、具体的な業務フローへの適用がイメージしにくく、定着に至らない構造的な課題が存在します。

また、国内企業の約6割が「AI人材が足りていない」と回答する現状において、AIを最も活用しやすいバックオフィス業務へのAI導入は、企業のデジタル変革における重要な課題とされています。

このような背景のもと、AISEE CONNECT株式会社は、女性向けAI事務スクール『AISEE』の運営で培った「事務職×AI」の教育ノウハウと、様々な業種・業態・地域への法人研修提供実績を基に、現場で即活用可能なAIスキルを提供する本研修を開始しました。

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『AI実務推進員 育成研修』について

本研修は、バックオフィスの日々の業務をテーマにしたミニワークを中心に構成されており、受講者は実務を想定したシナリオに沿って、業務課題にAIを適用する体験を積みます。研修修了時には、すぐに職場で活用できる「テンプレート・自動化ワークフロー」が手元に残るように設計されています。

事務業務が劇的に変わる3つのポイント

研修内容と特徴

本研修は、事務・バックオフィス業務という「業務範囲・役割・KPIが明確な職種」に絞り込まれており、以下の3点が特徴です。

  1. AIと最も相性の良い業務領域に特化することで、即日活用が実現
    事務・バックオフィス業務の中心は、文書作成・データ整理・メール対応・書類確認といった「言語生成・情報処理タスク」です。これらはAIが最も得意とする領域であり、研修で学んだことが当日から活用しやすい内容となっています。
  2. 定型業務を対象とするからこそ、AI導入箇所と効果測定が明確に
    日次・週次で繰り返される定型業務は、AIを組み込む箇所が特定しやすく、導入前後の比較(作業時間の短縮など)が定量的に測定できます。改善度合いが可視化されるため、現場の納得感が高まるだけでなく、導入担当者にとっても社内での投資判断がしやすい構造です。
  3. 「成果物が残る」プログラム設計で、研修後の即時導入と定着を支援
    演習を通じて作成したテンプレートや自動化ワークフローをそのまま職場に持ち帰れる設計を採用しています。「研修で学んだこと」が知識としてではなく、業務で使えるツールとして手元に残るため、知識が行動につながらないという研修の悩みを解決します。

研修プラン

導入しやすいラインナップとして、以下のプランが用意されています。

プラン名 主な用途 内容 所要時間 対象人数 価格
スタータープラン AIを業務に取り入れるきっかけづくり 生成AI基礎講座 等 3時間 4名~ 3万円/人
スタンダードプラン 実務への確実な定着と業務変革 生成AI基礎講座 等 10時間 2名~ 20万円/人

演習例(一部)

  • AIで議事録作成・保存・送信を自動化し、議事録作成時間を大幅に短縮し、ミスも減少させます。

  • 請求書受領・一覧化・決裁を自動化し、フォーマットが異なる請求書もワンクリックで一覧化できます。

  • 報告書・メール文章のAI作成により、AIが下書きし、担当者が修正するだけの業務フローへ移行します。

  • 手書き伝票・顧客情報のデータ化では、AI画像分析を活用した自動データ化を実現します。

上記以外にも、企画・営業・マーケティング・経理・人事・事務など、様々な業務に対応しています。

研修で得られる自動化ツールやテンプレート

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無料診断ツール『AI導入アセスメント』について

AISEE CONNECT株式会社は、本研修の導入前に活用できる無料の診断ツール『AI導入アセスメント』を提供しています。このツールと本研修を組み合わせることで、課題の特定から解決・定着まで一貫したAI導入支援が実現します。

『AI導入アセスメント』は、企業のAI導入の課題を「AI実装力(AIによる変革を推進する力)」と「AI受容力(AIによる変化を組織が受け入れる力)」の2軸で診断する無料サービスです。約10分で診断が完了し、結果に関する個別相談も受け付けています。本研修など、AI導入に向けた各種取り組みの検討に活用できます。

診断後には以下の情報が確認できます。

  • 総合スコア(100点満点)と組織タイプ判定(「AI先進企業」など)

  • 14分野それぞれの強みと優先課題

  • 業種別・規模別の平均値との比較(詳細PDFレポート)

  • 施策立案に直結するAI導入ロードマップ

診断URL:https://ai-assessment-aiseeconnect.netlify.app/

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様々な利用シーンに対応

本研修は、AI導入の推進にとどまらず、企業の経営課題解決に幅広く活用できます。

バックオフィス業務の効率化・生産性向上

  • 毎月発生する定型業務(議事録・請求書処理・報告書作成など)にAIを組み込み、工数削減と精度向上を同時に実現します。

  • 社員一人ひとりが「AIを使う場所・使い方」を自分の業務で具体化できるため、研修後の導入定着率が高いです。

  • 管理部門・バックオフィス全体のデジタル変革の足がかりとなります。

ダイバーシティ&インクルージョン推進・育休復職支援のための研修として

  • 育休・産休から復職する社員が、仕事のブランクをAIスキルで補い、スムーズにパフォーマンスを発揮できる環境づくりに貢献します。

  • AIが業務負担を軽減することで、多様な働き方(時短・在宅・フレックス)でも戦力として活躍できる職場環境の整備を支援します。

  • デジタルスキルによる女性活躍推進施策、ダイバーシティ&インクルージョンの具体策として活用できます。

育休復職支援にもつながる研修

AIスキルが復職後の強みとなり、仕事のブランクをカバーします

関連リンク

本研修に関する詳細情報は以下のページで確認できます。

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本研修に関するお問い合わせ先

本研修に関するお問い合わせは、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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