提携のポイントと「まなびね」の使命
今回の提携の主なポイントは以下の通りです。
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グローバル企業で働くプロフェッショナルが言語交換パートナーとして参加します。
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教科書では学びにくい「実務の会話テーマ」や学習テンプレートが順次拡充されます。
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「伝わる」コミュニケーションのコツが、初心者にも使いやすい形で機能に反映されます。
「まなびね」が提供する「言語交換(Language Exchange)」とは、互いの母国語を教え合うことで相互理解を深める学習手法です。この仕組みを通じて、外国人材の孤立を防ぎ、日本人の学習格差をなくす「社会課題解決企業」として、国籍を問わず誰もが尊重し合える豊かな共生社会の実現を目指しています。
一般ユーザーへのメリット
今回の提携により、一般ユーザーの皆様には、以下のような最大のメリットが提供されます。
優秀な「プロフェッショナル」がパートナーに
世界を舞台に活躍するICST社の外国人社員・日本人社員が「まなびね」のネットワークに参加します。医療機器の現場は正確で高度なコミュニケーションが求められるため、そうした環境で働くプロフェッショナルとの会話は、実践的な学びとなります。
「生きた会話テーマ」の拡充
「ビジネス現場の報連相」「海外取引先との交渉」「行政・医療機関での手続き」など、教科書だけでは身につきにくい“現場の言葉”を扱えるようになります。ICST社の知見を活かした学習テンプレートも順次追加される予定です。
「伝わる技術」の体系化
「どうすれば誤解なく、短く伝えられるか」というグローバル企業のノウハウが、「まなびね」の機能や導線に反映されます。初心者の方でも会話が続きやすい仕組みが強化されます。
株式会社ICSTについて
株式会社ICSTは、乳がんの早期発見を補助する「ブレストケアグラブ(BCG)」の普及など、命に関わる医療・健康課題の解決に取り組む企業です。その高い貢献度が評価され、2026年2月13日には埼玉県より「令和7年度 埼玉グローバル賞」を受賞しました。詳細については、埼玉県HPをご覧ください。
世界各国に事業を展開する同社にとって、言葉の壁を越えた正確なコミュニケーションは不可欠です。そのパートナーとして「まなびね」が選ばれたことは、「まなびね」が目指す学習環境の価値が、ビジネスの最前線でも評価されたことを意味します。
株式会社ICSTのWebサイトはこちらです。
具体的な取り組み
「まなびね」はICST社内での相互学習を支援し、そこで得られた知見を、一般ユーザーにも役立つ形でサービスへ還元していきます。

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外国人ユーザー向け:日本の職場や生活に馴染むための、よりリアルな日本語学習が支援されます。
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日本人ユーザー向け:業務で即戦力となる「伝わる英語」の表現力が強化されます。
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コミュニティの活性化:法人利用が増えるほど多様なバックグラウンドを持つ人々が集まり、より“自分に合うパートナー”に出会いやすい環境へと発展します。
今後の展開
「まなびね」は、ICST社のように「自社で活躍する外国人材を大切にしたい」「言葉の壁を取り払って、全社員が能力を発揮できる組織を作りたい」と願う企業とのパートナーシップを、今後積極的に拡大していく方針です。企業提携が増えるほど、プラットフォームには多様なプロフェッショナルが集まり、一般ユーザーの皆様にとっても、より豊かで刺激的な「学びの場」へと進化していきます。

まとめ
今回の企業提携は、「まなびね」が目指す「言葉を通じた社会課題の解決」への大きな一歩です。プロフェッショナルな人材がコミュニティに加わることで、経済的・環境的な格差に関わらず、ネイティブの生きた言葉に触れられる環境がさらに強化されます。
「まなびね」はこれからも、志を共にする企業との輪を広げ、誰もが互いを尊重し、共に成長できる豊かな共生社会の実現に向けて進化を続けてまいります。
言語交換サイトまなびね 公式HPはこちらです。





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