健康経営に関する主な取り組み
白鶴酒造では、従業員の健康維持・増進のために以下の取り組みを行っています。
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健康管理情報の提供
ストレスチェックを実施し、高ストレス者には産業医によるフォローアップを実施しています。また、エンゲージメントサーベイによるスコアを把握し、健康経営を目的とした職場改善に努めています。 -
メンタルヘルス対策
ストレスチェックを実施し、高ストレス者には産業医によるフォローアップを実施しています。エンゲージメントサーベイによるスコア把握を通じて、健康経営を目的とした職場改善にも取り組んでいます。 -
働く環境の整備
在宅勤務制度や時差出勤制度の導入など、柔軟な働き方を実現するための取り組みを強化しています。福利厚生の一環として、インフルエンザワクチン接種費用や人間ドック、婦人病検診などの費用支援制度も設けており、定期健康診断の受診率は100%を達成しています。 -
THP(Total Health promotion Plan)の推進
THP委員会を設置し、従業員の健康管理啓発活動や健康増進を目的としたイベントを開催しています。THPとは、厚生労働省が推進する「働く人の心身の健康づくりを支援する取り組み」のことです。
健康経営優良法人認定制度について
「健康経営優良法人認定制度」とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。
この制度では、「健康経営推進検討会」(日本健康会議健康経営・健康宣言15万社WG合同開催)において定められた評価基準に基づき、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定しています。
「日本健康会議」は、少子高齢化が急速に進む日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適切な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体です。
一般のお客様からのお問い合わせは、白鶴酒造株式会社 お客様相談室(TEL:078-856-7190、休祝日を除く月~金 9:00~17:00)までお願いいたします。
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