導入の背景:少数精鋭組織のキャパシティの限界
リ・クリエ社は、創業当初から「社員を最小限に抑え、外部リソースを最大限に活用する」という経営方針を掲げていました。しかし、事業の拡大に伴い、特にSNSマーケティング支援業務において、社内リソースのキャパシティが限界に近づいていたといいます。マーケティング担当者は、本来得意とする現場での撮影や対人コミュニケーションに時間を割くべきところ、動画の台本作成やリサーチといったデスクワークに多くの時間を奪われていたことが大きな課題でした。
Cloud Buddy選定の理由:思考力を伴う業務代行と安心感
多くのサービスの中からCloud Buddyが選ばれたのは、単なるルーチンワークの代行に留まらない、以下の強みがあったからです。
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クリエイティブ領域への対応:動画の企画構成や台本作成など、思考を要する業務まで一貫して依頼できる点です。
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「外部の社員」としての安心感:個人のフリーランスにありがちな品質のばらつきや連絡途絶のリスクがなく、法人として責任を持って伴走する体制が整っている点です。
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BPRによる業務の可視化:属人化しがちな業務を可視化し、誰にでも引き継げる「資産」へと変換するプロセスを提供している点です。
導入成果:TikTokフォロワー数が10ヶ月で20倍に増加
Cloud Buddyの導入後、わずか10ヶ月で顕著な成果が見られました。
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SNS運用の飛躍的成長:TikTokのフォロワー数が400人から8,000人へと、約20倍に増加しました。
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重要業務へのリソース投下:デスクワークを手放すことで、社員はWebサイト改修や新規ソリューション開発といった、会社の未来を創る「第二領域(重要だが緊急ではない業務)」へ注力できる環境を構築できました。
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組織の「ハイブリッド化」:社員はコア業務に集中し、ノンコア業務は外部リソースへと切り分ける「ジョブ型」の要素を取り入れることで、採用コストを抑えながらリソースを増やすことに成功しています。
今後の展望:AI活用によるさらなる業務加速
現在、リ・クリエ社ではAIを活用して動画企画のさらなる短縮化も計画しているとのことです。Cloud Buddyは、単なる業務委託先としてではなく、最新技術を組織に組み込み、「はたらく」をアップデートするパートナーとして伴走を続けていくとしています。
BPO×AIサービス「Cloud Buddy」について
Cloud Buddyは、「Change the Rule. 「はたらく」をアップデートする。」をコンセプトに、企業の生産性改革を支援するサービスです。
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BPR Consulting:属人化した業務を可視化・標準化し、外部へ委託できる状態を整えます。
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BPO Optimization:プロのディレクターが管理するチームが、AIや自動化ツールを駆使して業務を遂行します。
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Change Management:社員がコア業務に集中する文化を定着させ、生産性向上を支援します。
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株式会社リ・クリエについて
株式会社リ・クリエは、教習所の運営支援、集客コンサルティング、ソリューション開発などを手がけています。
URL:https://www.recrea-solutions.com/
株式会社クラウドバディについて
株式会社クラウドバディは、BPRコンサルティング、BPO事業、AI・システム開発事業を展開しています。
URL:https://cloudbuddy.biz/





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