評価制度の課題とセミナーの目的
多くの企業から「評価の公平性を高めたい」「成果を正しく報いたい」といった声が上がっています。その中で、評価制度を見直す際に必ず議論となるのが「絶対評価と相対評価、どちらが正しいのか?」という問いです。しかし、どちらか一方が絶対的な正解というわけではありません。
本セミナーでは、企業の特徴や評価制度の性質に応じて、絶対評価と相対評価を適切に選び、組み合わせることが重要であると提唱しています。実際の支援事例を交えながら、評価制度を「形にする」だけでなく、「納得と成果を両立させる」ための具体的なポイントを解説します。

セミナープログラム
セミナーでは、以下の3つの主要なプログラムを通じて、評価制度の最適解を導き出すヒントが提供されます。
-
①評価制度の基本視点
-
評価制度の3つの役割
-
絶対評価と相対評価の本質的な違い
-
“何を目的に使い分けるか”の重要性
-
-
②評価方式と組織特性・評価軸の関係
-
企業の特徴によって異なる評価方式の最適解
-
行動・能力・成果といった各評価軸に適した評価方式
-
成長を支える評価と成果を分配する評価
-
-
③評価を報酬に結びつけるポイント
-
評価結果を何に反映させるか
-
評価制度と報酬制度をセットで設計することの重要性
-
事例から学ぶ、評価・報酬の最適デザイン
-
※一部内容が変更される可能性があります。
登壇者紹介
本セミナーには、セレクションアンドバリエーション株式会社のシニアコンサルタントである山田 沙樹氏が登壇します。

山田氏は大阪大学大学院人間科学研究科を修了後、行動分析学や発達心理学を専攻し、人間の行動背景や発達過程について研究してきました。現在は「組織・人事制度設計を通じて、個人と組織の成長を支援したい」という志のもと、クライアントの風土改革に日々尽力しています(国家資格 公認心理師 保有)。
開催概要
-
開催日程: 2026年4月15日(金)10:00〜10:45
-
開催形式: Zoomによるオンライン開催
-
参加費用: 無料
評価制度の見直しを検討している経営者や人事担当者の方々は、この機会にぜひご参加ください。
お申し込みはこちらから可能です。
https://sele-vari.co.jp/seminar/202604151/
<ご注意事項>
-
同業他社様、学生の方、個人事業主様は申し込みをご遠慮いただいております。
-
本セミナーは「Zoom」にて実施されます。事前にZoomアプリのダウンロードおよび接続確認をお願いいたします。
-
視聴URLのご本人様以外への共有、本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。
セレクションアンドバリエーション株式会社について
セレクションアンドバリエーション株式会社は、「組織・人事領域」に特化した高い専門性を持つ人事コンサルティングファームです。
東証プライム上場企業から従業員数数十名規模の中小企業まで、多様な業種・規模の企業に対して、戦略実現と業績向上に資する変革を支援しています。企業の人事戦略策定、人事制度設計・運用、組織風土改善、経営幹部教育など、人と組織に関わる変革を促進しています。
代表の平康氏は、1990年代に成果主義人事制度が広がる中、大手電機メーカーにいち早くジョブ型雇用に対応した人事制度導入を実現した実績を持ちます。200社以上の変革を支援し、「本当に企業は成長できるか」「事業を伸ばし利益を出すために人事にできることは何か」を問いかけながら、コロナ禍以降の働き方の変化にも対応したマネジメント変革を支援しています。

同社のミッションは「企業と個人の成長をあたりまえにする」ことです。本社は大阪府大阪市西区にあり、組織・人事コンサルティングを事業内容としています。2006年3月に有限会社として設立され、2011年6月に株式会社化されました。
会社HP:
https://sele-vari.co.jp/




コメント