食品小売・外食企業のためのアニマルウェルフェアウェビナー、4月7日に開催
Lively合同会社は、2026年4月7日(火)に「食品小売・外食企業のためのアニマルウェルフェアの価値のとらえかた」と題したウェビナーをオンラインで開催いたします。本ウェビナーでは、アニマルウェルフェアが企業の経営テーマとしてどのように重要性を増しているか、そして企業価値向上にどのように結びつけていくかについて、Lively合同会社の共同創業者2名が解説します。

アニマルウェルフェアが企業価値に与える影響
近年、アニマルウェルフェアは倫理的な配慮に加えて、消費者意識の変化、国際的なガイドラインの整備、投資家や評価機関からの関心の高まりを背景に、企業評価やブランド価値に直結する重要なテーマとして注目されています。しかし、日本では法的な義務化が進んでいないため、企業ごとの対応や優先順位が多様であり、経営の中でどのように位置づけるべきか明確でないケースも少なくありません。
本ウェビナーでは、アニマルウェルフェアを単なるガイドラインへの対応としてではなく、企業価値向上への接点として捉え直すための全体像を整理します。
ウェビナーの主な内容
ウェビナーでは、アニマルウェルフェアの基礎的な考え方や国際的な定義を分かりやすく解説し、その全体像を整理します。さらに、企業価値向上につながる以下の7つの実践ポイントと具体的な先行事例が紹介されます。
-
目標設定
-
戦略
-
KPI
-
ガバナンス
-
情報開示
-
PDCA
-
トレーニング
これらのポイントを通じて、企業経営の中でアニマルウェルフェアをどのように位置づけ、推進していくか具体的なアプローチが示される予定です。本ウェビナーは、食品小売・流通、アパレル、食肉、家禽、乳製品、飲食店など、動物性原料を扱う企業の皆様にとって特に関心の高い内容となっています。
開催概要
-
テーマ: 「食品小売・外食企業のためのアニマルウェルフェアの価値のとらえかた」
-
日時: 2026年4月7日(火)12:00~13:00
-
視聴方法: Zoomによるオンライン配信(入退室自由)
-
参加費: 無料
-
主催: Lively合同会社
登壇者について
種田 毅氏 (Lively合同会社 Founder & CEO)

金融機関、外資系経営コンサルティング会社を経て、2022年にLively合同会社を創業。「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を未来へ繋ぐ」というビジョンを掲げ、環境や人権、アニマルウェルフェアなどの分野で国内外企業や官公庁、非営利団体と共に課題解決を推進されています。
三浦 友見氏 (Lively合同会社 Co-Founder & Co-CEO)

大学卒業後、国際物流・IT企業の日本支社にてサービス開発やネットワーク構築に従事。Livelyでは、環境・生物多様性領域のコンサルティングや共同研究、ソーシャルエンゲージメントを担当されています。
Lively合同会社について
Lively合同会社は、「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を次世代へ繋ぐ」ことを目指し、2022年12月に設立されました。ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、生物多様性、人権、動物福祉といったサステナビリティ領域において、国内外企業へのコンサルティングや新たな事業創出に取り組んでいます。
-
コーポレートサイト: https://livelyjp.com/
-
Instagram: https://www.instagram.com/lively.jp/





コメント