GROWIT株式会社が鹿児島市に新たなシステム開発拠点を新設
大阪府に本社を置くシステム開発会社であるGROWIT株式会社が、鹿児島市に新たな事業所を構え、事業拡大を図ることから鹿児島市と立地協定を締結しました。
この立地協定式は、令和8年2月5日に鹿児島市役所応接室にて執り行われました。GROWIT株式会社からは代表取締役社長の大西寛氏が、鹿児島市からは下鶴隆央市長が出席し、鹿児島県商工労働水産部長の北村貴志氏が立会人として同席しました。

GROWIT株式会社について
GROWIT株式会社は令和3年に設立されたシステム開発会社です。主に小売業や飲食業を中心とした企業向けに、業務システムの開発、クラウド導入支援、運用保守サービスを提供しています。株式会社大西(創業1931年)を母体とするグループ企業のIT部門として培った業務知識を基盤とし、現場視点でのシステム構築や改善提案を行うことを特徴としています。
現在は大阪本社、東京営業拠点、佐賀オフィスの3拠点体制で事業を展開しており、業務システムやクラウドソリューションの開発を通じて、顧客企業の業務効率化およびDX推進を支援しています。
新設される鹿児島オフィスの概要
今回の新たな事業所の開設は、優れたIT人材の採用・育成を通じて、増加する受注に対応するために拠点を設けるものです。この「GROWIT株式会社 鹿児島オフィス」の概要は以下の通りです。
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所在地: 鹿児島市中町7番1号 コアナ天文館 4階
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事業所面積: 105.79㎡(32坪)
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操業開始: 令和8年4月(予定)
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従業員数(計画): 従業員数21人(うち新規雇用者数21人)※5年目
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事業内容: システム開発、業務効率化支援等のITサービス業務(主に小売・飲食業向け業務システムの開発および運用)
この鹿児島オフィスの開設は、鹿児島市内におけるICT産業の活性化、県内企業のDX推進、そして雇用の創出に大きく貢献するものと期待されます。
鹿児島市の企業誘致支援
鹿児島市は、製造業、情報通信業関連、事務処理センター・コールセンター、デザイン・コンテンツ制作業などで進出する企業を積極的に支援しています。
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