相互RSSサイト様募集中です!詳しくはこちらをクリック

AIを活用した新内定者フォロープログラム「ロールモデルワーク」が提供開始

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

内定辞退の本質は「説明不足」ではなく「納得不足」

マイナビの調査によると、内定辞退理由の第1位は「仕事内容・キャリアビジョンの不一致」です。一方で、学生が内定承諾で最も重視するのは「自身の価値観に合うか」という点にあります。しかし、多くの企業が提供する情報は「福利厚生の充実」や「平均勤続年数」といった制度・待遇が中心であり、学生が求める「価値観・キャリアの情報」との間に大きなギャップが存在しているのが現状です。

従来の会社説明会の延長のような内定者フォローでは、企業からの情報は届いても、内定者一人ひとりの共感や納得にはつながりにくいとされています。内定者自身が「なぜここで働きたいのか」を自分の言葉で語れなければ、最終的な意思決定において決め手を欠き、内定辞退につながる可能性が高まります。この課題の根幹は「説明不足」ではなく「共感・納得不足」であると考えられています。

内定者の意思決定要因に関するグラフ

スポンサーリンク

「ロールモデル採用」の思想を内定者フォローに応用

talentbookが提唱する「ロールモデル採用」とは、企業が一方的に情報を伝えるのではなく、多様な社員のキャリアストーリーを通じて、候補者自身が「こうなりたい」と思える未来を見つける採用手法です。

ロールモデル就活・転職サイト「talentbook」を運営し、累計1,200社以上の採用ブランディングを支援してきたtalentbookと、新卒採用領域で16業界300社以上の採用戦略策定から入社後の定着・活躍まで一貫して支援してきたシーズアンドグロースが、この思想を内定者フォローに応用したのが、今回の「ロールモデルワーク」です。

両社の強みを組み合わせることで、「企業が魅力を語る」から「内定者自身が“なぜ惹かれたか”に気づく」という構造転換を実現しています。また、人事・採用チームのみで完結できるパッケージ設計により、少ない接点で内定者自身が深く考える構造を作り出すことが可能です。

スポンサーリンク

「ロールモデルワーク」で得られる3つの効果

本プログラムでは、以下の3つの効果が期待されます。

  1. 価値観の一致を“発見”させる
    4名のロールモデル記事を読み、内定者自身が「誰に共感するか」「なぜ惹かれたのか」を言語化することで、企業が説明するのではなく、内定者が自ら気づく構造を作ります。
  2. キャリアの一致を“投影”させる
    社員のキャリアストーリー(就職活動から現在までの歩み)から、内定者が「自分もこんな風に働けるかも」と具体的な未来をイメージし、働く実感が生まれます。
  3. 自己理解を“進化”させる
    過去の原体験を振り返り、「なぜそう思ったのか」を掘り下げることで、自身の価値観と未来のイメージが一本の線でつながる納得感を醸成します。

ロールモデルワークの概要を説明する資料

スポンサーリンク

「ロールモデルワーク」プログラム概要

「ロールモデルワーク」は、新卒採用における内定者フォロー施策としての活用が想定されています。

提供内容

  • 企業の活躍人材分析に基づくロールモデル4タイプの設計

  • 社員インタビューAIを活用した4名のロールモデル記事制作(1記事約3,000字)

  • 個人ワーク・グループワークの設計

  • 進行スライド・説明スクリプト・ワークシート・タイムスケジュール等、運営資料一式

  • 当日のファシリテーション支援(オプション)

特徴

  • 人事・採用チームのみで完結可能な設計

  • 社員の協力負担を最小化(AI取材は1名30分)

  • 毎年の再現性を担保するパッケージ型プログラム

  • 社内への協力依頼テンプレート完備

費用

  • 一式150万円(税別)

  • 当日ファシリテーション支援は別途50万円(税別)

人事部内で完結できるロールモデルワークの事例を紹介する資料

スポンサーリンク

ウェビナー開催のお知らせ

「ロールモデルワーク」の詳細を解説するウェビナーが開催されます。

  • イベント名:内定辞退・早期離職の本質的な原因とは?ーロールモデルワークを活用したキャリア選択支援ー

  • 開催日時:2026年2月27日(金)12:00~13:00

  • 参加方法:Zoom(お申込み後、メールにて視聴用URLが送られます。)

  • 定員:100名

  • 費用:無料

  • セミナーに申し込むhttps://product.talent-book.jp/seminar/20260227

内定辞退や早期離職の本質的な原因と、「ロールモデルワーク」を活用したキャリア選択支援をテーマにしたオンラインセミナーの告知画像

スポンサーリンク

両社からのコメント

talentbook株式会社 執行役員 事業開発本部 本部長 白水彰一氏は、「内定者フォローの本質は、時間をかけることではなく、納得の構造を作ることです。ロールモデルを通じて『自分もこうなりたい』と思える未来を見つけ、それが自分の価値観とつながる瞬間──この体験こそが、真の意思決定を生みます。このプログラムを通じて、一社でも多くの企業が『納得不足』という課題に向き合い、内定者一人ひとりが自信を持って入社できる環境を作っていければと考えています」と述べています。

シーズアンドグロース株式会社 代表取締役 河本英之氏は、「学生が本当に求めているのは、制度の説明ではなく『ここで働く自分』と『この会社でどのようなキャリア(未来)を築けるのか』を具体的にイメージできることです。このプログラムが、企業と学生がポジティブに出会い、共に成長していくきっかけになれば幸いです」とコメントしています。

スポンサーリンク

ロールモデル就活・転職サイト「talentbook」について

「talentbook」は、年間300万人のZ世代が訪問し、1万のロールモデルを掲載する国内最大級のロールモデル就職・転職サイトを運営しています。法人向けには、AIを活用して候補者体験を高める採用CXソリューションを提供しており、累計支援企業は1,200社、日経225銘柄企業の20%が利用しています。

HR Award 2024のロゴと、キャリア支援プラットフォーム「talentbook」のウェブサイトおよびモバイルアプリの画面

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました